Amazon FBA料金シミュレーターで利益計算

 

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、Amazon FBA料金シミュレーターで利益計算

 

について、お話していきます。

 

 

Amazonの商品ページでは、もちろん販売価格は確認出来ます。

 

ただ、送料や手数料など商品の価格以外でどのくらい費用がかかるかを計算しないと、

 

実際に商品を仕入れるのは難しいです。

 

でも、送料や手数料など電卓やアプリを使って計算するのも大変ですし、

 

Excelなどの表計算も微妙に数字が変わってきたりします。

 

そこで利益計算を自動でしてくれる便利なツールが、

 

今回ご紹介する「FBA料金シミュレーター」になります!

 

では、早速見ていきましょう^^

 

仕入れる前にまず利益計算を!

 

中国輸入ビジネスの流れとして、

まずAmazonで売れている商品を探していきます。

 

売れている商品が見つかれば、

次はタオバオやアリババなどで同じ商品を見つけていきます。

 

そこで同じ商品が見つかれば、代行業者に発注をかけていく

 

というのが、簡単な流れになります。

 

 

ですが、その前に注意して欲しいのが

必ず利益計算をして、どれくらい利益が見込めるのかを見ていかないといけません。

 

ここを曖昧にして販売してしまうと、赤字になることもあるので、

そこはしっかりと注意して見ていって欲しいと思います!

 

それでは実際にいくらの価格差があれば、商品を仕入れてもいいのか

 

以下の計算式から、しっかりと利益計算をしましょう^^

 

利益=販売価格-仕入れ価格(送料+関税+輸入代行手数料)-販売手数料-FBA費用)

 

販売価格 FBAを利用しているセラーの中での最安値を設定します

仕入れ価格  輸入代行業者と納品代行業者、それぞれからの請求代金を設定します

販売手数料 Amazonで出品する場合、販売価格の約15%がかかってきます

FBA費用 出荷作業や商品重量などFBAを利用する際の経費になります

 

文章で書くとわかりにくいですが、

 

FBA料金シミュレーター」を使うことで、販売手数料とFBA費用が簡単に把握できます。

 

では、実際に数字を入れて、見てみましょう!

 

FBA料金シミュレーターの使用方法

 

今回は、この商品を例にして解説していきます^^

 

20160925-123102

 

商品ページを下にドラッグしていくと、

右下に「ASINコード」が出てくるので数字の部分だけをコピーしてください。

 

20160925-122219

 

次に、「FBA料金シミュレーター」を開き、

コピーしたASINコードを貼り付けて検索をかけます。

 

20160925-123941

 

すると、このような画面が出てきます。

 

20160925-132927

 

画面が確認できたら、次に商品代金に入力する金額を確認していきましょう。

 

さっきの商品ページから、「新品の出品」をクリックします。

※ここでの 12 という数字は出品者数になります^^

 

20160925-122417

 

すると、このように出品者が販売している価格が一覧でズラッと出てきます。

 

screencapture-amazon-co-jp-gp-offer-listing-b00c4noerg-ref-dp_olp_new-1474778544570

 

基本的に1番上が最安値になりますが、

Amazon配送センターより配送されます」と書かれている中での最安値を、

商品代金に入力するようにします。

 

ここでは、「¥2,759」がその金額になりますね^^

 

最安値を確認したところで、「FBA料金シミュレーター」の画面に戻って、

金額を入力していきましょう。

 

※ここで、自社発送とFBA発送に分かれているに気付かれると思いますが、

ここではFBA発送のみに金額を入力していくので、自社発送は無視して大丈夫です!笑

 

さっき調べた金額を入力して、計算をクリックしてください。

 

20160925-140811

 

するとこのような画面が出てきます。

 

20160925-142425

 

販売価格から販売手数料とFBA費用を差し引いた金額が出てきますね^^

 

ここでは、¥1,922がその金額になります。

 

ここで出た金額から輸入経費を含めた仕入れ値と国内配送費を引いて、

マイナスにならなければその金額が利益として残るということになりますね!

 

FBA料金シミュレーターで表示される手数料は、多少の誤差が出る時もありますが、

商品を仕入れる上での利益計算には十分活用できますので、

 

これを機に利用してもらいたいと思います^^

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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