クレジットカードを活用して資金を回転させる方法

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、クレジットカードを活用して資金を回転させる方法

 

について、お話していきます。

 

 

輸入ビジネスを実践していく中で、

クレジットカードを利用する事は必須となりますので、

ここでしっかりと確認していきましょう!

 

クレジットカードで資金を回転させよう!

 

輸入ビジネスで利益を取っていくためには、

まず商品を仕入れないと始まりません。

 

また、商品を仕入れるためには、

仕入れ資金を準備する必要があります。

 

ビジネスを始めた時に、使えるお金が大きい方が結果が出る確率も高くなるのは確かです。

 

ただ、輸入ビジネスを始めてすぐの時は、

中々まとまったお金を準備するのは難しいはずです。

 

僕自身も最初は数万円の仕入れ資金から始めましたし、

もっとお金があればと思った事が何度もあります。

 

せっかく輸入ビジネスの存在を知り、挑戦したい気持ちがあるのに

お金がない」というだけで、諦めてしまうのは本当にもったいないと思います。

 

そこでひとつの打開策として、「クレジットカードを活用して資金を回転させる

という方法があります。

輸入ビジネスで商品を購入する場合、決済は基本的に現金払いや銀行振込ではなく

クレジットカード払い」になります。

 

クレジットカードは、僕たち利用者がお店で利用したクレジットカード代金を、

お店からではなくカード会社が後日まとめて請求する、といった仕組みになっています。

 

ですから、一定期間(約1ヶ月)で利用した金額をまとめるのに時間がかかるため、

どうしても購入と支払いの間でタイムラグが生じるんです。

 

ただ、このタイムラグの期間を活用して、商品の購入から販売までを終わらせる事が出来れば、

少ない準備資金からでも、輸入ビジネスを始める事が可能となります。

 

では、実際に中国輸入ビジネスの流れと照らし合わせながら見て行きましょう。

 

シミュレーションをしてみよう

 

例えば、「月末締め / 翌月27日払い」の場合…

11月1日:商品仕入れ・クレジットカードで支払い

 

11月10日:Amazon倉庫に納品・商品出品

 

11月15日:商品が売れる

 

12月1日:Amazonから入金される

 

12月27日:クレジットカードの引き落とし

商品が順調に売れていけば、このような流れで進んで行きます。

 

この例でいけば、11月1日に商品仕入れを行えば、

クレジットカードの引き落としがされるまで、57日間の猶予がある事になります。

 

このように、仮に販売から1ヶ月後(この例だと、12月10日)に商品が売れたとしても、

クレジットカードの引き落としより、Amazonからの入金の方が早く行われます。

 

ですから、猶予期間を長く取るためにも、

なるべく締め日が終わってからすぐに商品を仕入れるようにしましょう。

 

クレジットカード利用の注意点

 

ここまでお話した中で、クレジットカードを利用することで、

輸入ビジネスの幅が広がることがわかって貰えたと思います。

 

極端な話、クレジットカードがあれば、手持ち資金が仮にゼロだったとしても、

商品仕入れが出来てしまいます。

(手持ち資金ゼロでの仕入れに関しては、個人的にリスクが大きいのでおすすめしません^^;)

 

ただ、クレジットカードはあくまで「信用の上に成り立つ借金」だという事を忘れずに商品仕入れをしないと、計画通りに商品が売れず、引き落としまでに口座にお金がない状態になってしまいます。

 

そうなってしまうと、今後の利用にも支障が出てしまいますので、十分に注意してくださいね。

 

また、ここでお教えしている中国輸入ビジネスは、Amazonで販売する方法を推奨しています。

 

Amazonはヤフオクなどと違って、商品が売れてすぐに入金があるのではなく、

2週間に1度その期間内に売り上がった金額が指定口座に振り込まれるシステムになっています。

 

このシステムの場合だと、仮に売り上げが上がっていても入金に間に合わないケースも出てきます。

 

その点も注意しながら、商品を仕入れる際にいつぐらいまでに商品が売り上がるのか、

シミュレーションしながら、計画を練っていくようにしましょう。

 

また、そのようなリスクを最小限に抑えるのに、

締め日の異なるカードを併用して利用するのもひとつの方法ですね。

(デビットカードを利用するのも、おすすめの方法です!)

 

 

ここまでお話してきた通り、クレジットカードは輸入ビジネスに必要不可欠なものですし、

ビジネスを加速するのに大きな武器になる事はわかってもらえたと思います。

 

ただ、注意する点もありますので、

常にキャッシュフローを意識してビジネスに取り組むように心掛けて欲しいと思います^^

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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