仕入額でなく利益額にフォーカスして実践する

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、仕入額でなく利益額にフォーカスして実践する

 

について、お話していきます。

 

 

よく知り合いに、どのくらい商品を仕入れたら、月に10万稼げるのか?と質問されます。

 

正直、この質問自体が僕的にはおかしいかな?と思うんです!^^;

 

だって、商品を仕入れるだけで稼げるなら、借金をしてでも仕入れませんか?笑

 

確かに、仕入れをしないと言うことは、何もアクションを起こしていない事とイコールなので、

とても大切な事に変わりはありません。

 

でも、ただ単に仕入れを行っても、仕入れた金額と同じ額で売れた場合、

プラスマイナスはゼロです。

 

輸入ビジネスに関わらず、商売に基本は「安く仕入れて、高く売る!」これに尽きます。

 

どんなに時間をかけてもリサーチをし、代行業者と連絡を取りながら商品を仕入れたとしても、

それがプラスになって売れない限り、利益は確実に取れません。

 

利益を確実に取っていくには、「利益率」を上げていくしか方法はありません。

 

例えば…月10万円の利益を稼ぐとして、

 

利益率10%の場合…(仕入額100万×1.1)= 110万 110万-100万=10万

利益率20%の場合…(仕入額  50万×1.2)=    60万        60万-50万=10万

利益率30%の場合…(仕入額  34万×1.3)= 44.2万    44.2万-34万=10.2万

 

ここで、注目して欲しいのが「利益率」と「仕入額」です。

 

同じ10万円の利益を取るのに、20%利益率が違うだけで、仕入額が66万円も違ってくるのです。

 

利益率恐るべきですよね…^^;

 

輸入ビジネスは、サラリーマンやアルバイトのように労働給ではない為、

いくら時間をかけて取り組んだとしても利益が取れない限り、収入にはなりません。

 

また、副業で取り組む場合は本業よりも圧倒的に時間が取れません。

 

そこで、輸入ビジネスを始める最初の段階では、「いかに短時間で利益が取れる商品を探せるか!」これにかかってきます。

 

 

販売はAmazonで行う為、価格の変動はありますが、リサーチをしっかりすれば値崩れも少なくなります。

 

そうなると、利益率を上げていく為には「いかに安く商品を仕入れるか」の1本にかかってきます。

 

輸入ビジネスは仕入額に余裕があれば、そこまで利益率にこだわらなくていい分、月10万を稼ぐ事は難しくはありません。

 

ですが、前述したように利益率がしっかり取れるのであれば、そこまで自己資金を用意しなくても、十分利益を取っていく事は出来るんです。

 

ただ、勘違いして欲しくないのが、仕入額も一定の利益を取っていくには重要です。

 

先ほどの例と同じく利益率30%の場合…

 

仕入額30万の場合…(仕入額30万 ×1.3)=  売り上げ39万  39万 – 30万 = 利益9万

仕入額100万の場合…(仕入額100万×1.3)=  売り上げ130万 130万 – 100万 = 利益30万

 

このように、同じ利益率を維持できれば、仕入額が変わって変わってくるだけで、こんなにも利益に差が出てきます。

 

ですので、まずしっかりと確実に利益率が取れる商品を探せるようになってから、

仕入額を増やしていく事を意識すればで、最短スピードで利益が取れるようになっていきます。

 

あなたも、時間がない中で輸入ビジネスをするなら、生産性を最大限引き上げる事を意識して取り組むようにしましょう
それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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