中国輸入ビジネスが儲かる3つの仕組み

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、「中国輸入ビジネスが儲かる3つの仕組み

 

について、お話していきます。

 

中国輸入と聞くと、不安に思われる方もいるかと思います。

 

そこで、中国輸入ビジネスが儲かる3つの仕組みを理解する事で、

少しでも不安が解消され、中国輸入の魅力を知ってもらえると思います。

 

中国輸入が儲かる3つの理由

 

1、物価の安さ

 

これは、中国政府の人民元安政策が関わっています。

中国は、国の政策として人民元を意図的に低い為替レートにコントロールする事で

発展してきました。

 

低いレートにする事は、海外から見れば物価が安いという事なので、

中国からの輸出が盛んになります!

 

言い換えれば、日本は中国の商品を本来のレート以下の価格で、

仕入れる事ができるという事です。

 

2、日本との距離

 

日本と中国は同じアジア圏なので、他の輸入ビジネスと比べても、

商品が早く届きます。

成田・羽田から上海だと、飛行機で3時間もあれば到着してしまいます。

 

早く届く以外にも、距離が短いことで国際送料も安く抑えることができます

 

輸入ビジネスは、商品の価格差だけで利益率◯◯%です!と教えて、

見栄えを良くしている事が多いですが、この送料をしっかりと計算しておかないと、

いくら商品を安く仕入れる事が出来ても、利益を取っていく事は難しくなります。

 

ただ、仕入れまでの時間が短くなる事で、仕入れ資金を寝かしておく期間も短くなり、

資金の回転が早くなるメリットがあるのです。

 

3、技術力の高さ

 

日本や欧米諸国の有名企業が、人件費が安い理由だけで、

自社工場を中国に置いたりするでしょうか?

 

答えは、NOです。

 

確かに人件費は大切な理由のひとつではありますが、本当に安さだけを追求するのであれば、

アフリカやアジアでも違う国に置けば良いと思いませんか?

 

それでも、中国に工場を置く理由として、技術力の高さが挙げられます。

 

一流ブランド(例えば、コーチなど)の製品も数多く、中国で製造されています。

 

偽物・コピー商品などが多く出回っているのも、

裏を返せば高い技術力があるからこそ、そういった悪さができると言えますよね。

(クオリティーが低いキャラクター商品とかもありますけどね…^^;)

 

為替レートとアベノミクス

 

中国の物価が安いのは、中国政府の人民元安政策を実行してきたのが理由だとお話しましたが、

日本ではアベノミクスによる円安政策によって、円と元のレートが大きく変化しました。

 

例えば…

 

2012年 1元=12円 → 2015年 1元=19円

 

にまで、上昇しました。

 

今、この記事を書いているのが2016年7月で、英国がEU脱退すると決まってからなので、

2015年に比べれば少し円高になっていますが、それでも1元=16円ぐらいです。

 

例えば、中国国内で同じ価値のものでも、為替が変わる事で、1.5倍の金額でしか購入出来なかったりします。

 

為替の変動は、輸入ビジネスの利益計算をする上で、大変重要なものになるので、

自分が実践するビジネスの、輸入先の為替ぐらいはチェックしておく方がいいですね!

 

Yahoo!ファイナンスで為替をチェックしよう!

 

 

とはいえ、日本と比較した場合、まだまだ中国の物価もサービスも安いです。

 

むしろ、中国の急成長で人民元が高騰したのを恐れて、中国輸入ビジネスから撤退する

販売者が増えてライバルが減り、ビジネスがし易くもなっています。

 

ただ、為替が上がったり、下がったりする事は人間が息をするのと同じようなものなので、

それに一喜一憂して、辞めてしまうのだけは勿体ないような気がします。

 

この事を理解しているセラーほど、長期間安定して利益が取れていますので、

これから始められる方、もうすでに始めている方は、一つの参考程度に見ていって欲しいと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、システム会社・外資系保険会社 に勤務。 28歳の時、高橋歩 著「WORLD JOURNEY」に 感銘を受け世界一周する事を決意し、約1年数ヶ月で34ヶ国をバックパッカーとして旅をする。 帰国後、サラリーマンに戻るが日々仕事に追われる毎日に疑問を感じ、副業で中国輸入を開始。 3ヶ月後、副業で月に10万円稼げるようになり、 ネットビジネスの可能性を身を持って体感する。 今の時代「収入源を複数持つ」事の重要性を サラリーマンを中心に伝えるべく、 日々有益な情報を心がけて発信しています。