輸入ビジネスの仕入れ不安の対処法

 

どうも、マサです!

今回は「輸入ビジネスの仕入れ不安の対処法」について

お話していきたいと思います。

 

中国輸入・欧米輸入に関わらず、どのくらいの数を仕入れていけば良いのか、

判断に迷うことが多いのではないでしょうか?

 

ここでは、そういった不安を少しでも取り除けるように、

僕の経験やコンサル生を指導してきて感じた点なども合わせてご紹介できればと思います。

 

それでは、さっそく内容に入っていきますね!

 

まずは一通りの流れを経験してみよう

 

先ほどもお話しましたが、輸入ビジネス初心者の時というのは何も経験をしていない状態です。

やること全てが初めてなので、色々と不安に感じることも多いと思います。

 

僕自身も中国輸入を始めた当初、教えてもらっているメンターに気になる商品の添削をお願いし、

リサーチ基準もメンターに言われているよりも高いものに設定してやっていました。

 

ただ、実績のあるメンターに添削でオッケーをもらっても、

実際に商品が売れるまでは全然安心できなかったのが本音です。

 

「ほんまにこんな商品売れるんかな…?」

「売れなくて在庫になったらどうしよ…?」

 

もちろんメンターを信用はしていたんですが、ずっと不安に思っていたんですね!笑

実際にリサーチをして、週に10 個も20個も爆発的に売れている商品を見つけてもです…。

 

後になってその時のことをメンターに話すと、最初は誰もが不安に感じる事だし、

そこで実際に商品を仕入れずに辞めてしまう人も多いそうなんですね。

 

でも仕入れない事には利益も取れないし何も始まらない…。

 

そういった不安を解消するのに1番効果的なのが、

《仕入れ⇒販売⇒入金》までの一連の流れを「実体験として経験する」もうこれしかないんですね!

 

いくらメンターに教えてもらっても、添削をしてもらっても自分自身が経験してみない事には、

不安というものは絶対に解消されません。

 

なので、メンターを付けて商品に対して自信を持てるぐらいに添削してもらえば、

マインドブロックも少しずつ外れていくはずです!

 

実際、《仕入れ⇒販売⇒入金》までの流れを一通り経験すると、

今までの不安や心配がウソのように解消されていくのは凄く不思議な経験ですね。

 

僕も今コンサル生を教える立場になって、当時の自分と同じように不安に感じている事を聞くと、

懐かしさと同時に気持ちが痛いほどわかります。

だから「みんな最初は同じだから、まずはほんの少しの数でもいいから仕入れてみましょう!」と

お伝えするようにしています。

 

まずはテスト仕入れから始めてみよう

 

先ほどコンサル生にお伝えしているという「ほんの少しの数」を具体的にお話すると、

僕の場合は、だいたい「〜5」を基準にテストとして商品を仕入れています。

 

もちろん、しっかりとリサーチをして利益の取れるであろう商品を仕入れていくのですが、

「売れている商品」だからと言って、いきなり10個も20個も仕入れてしまうのは危険です。

 

理由としては、まず最初に僕がコンサル生にお教えしているのが「相乗り出品」だからです。

相乗り出品」というのは、売れている物をリサーチして、見つけた商品と同じものを仕入れるやり方になります。

 

だから当然ライバルも増えてきますので、価格変動も起きやすくなるんですね。

 

そのような状況で、最初から大量に仕入れてしまうのは危険なのでリスクを分散するためにも、

まずは「テスト仕入れ」を行っていくという事ですね。

 

そして、《テスト仕入れ⇒検証⇒本仕入れ or 仕入れNG》のどちらかを選択しながら、

新しくリサーチした商品とリピート商品を並行して仕入れて行く事で、

リスクを分散しつつ利益の拡大も見込めるようになりますのでぜひ覚えておいてくださいね!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

はじめて仕入れをする時の不安は、誰もが通る道です。

ここで何も行動せずに辞めてしまうと、今までの苦労が水の泡なので、

テスト仕入れをしながらリスクを最小限に減らし、メンタルブロックを壊していきましょう!

 

それでは、今回のテーマは以上になります。

 

マサ
最初を乗り切れば、後は反復するだけですよ!

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

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