【重要】輸入ビジネスに必要な経費まとめ

中国輸入

こんにちは、マサです。

今回は、輸入ビジネスにおける経費と算出方法について解説していきたいと思います。

輸入ビジネスには大きく分けて2つの「経費」があります。

  • 海外から日本に輸入する際にかかる経費
  • 国内で販売するまでの経費

経費計算を怠ってしまうと、利益が取れるものも取れなくなってしまいますので、ここで一緒に確認していきましょう。

海外から輸入する時にかかる経費

海外から輸入する時にかかる経費」は以下のようになっています。

  • 商品代金
  • 中国国内送料
  • 国際送料
  • 代行手数料 (代行業者を利用する時のみ)
  • 決済手数料
  • 関税・消費税

商品代金

これは説明不要ですよね。言葉の通り、中国の「タオバオ」「アリババ」で商品を購入する時の商品代の事ですね。

この下の赤枠で囲っているのが、金額 (「元」表記 ) になります。

《タオバオ商品ページ》

《アリババ商品ページ》

タオバオ・アリババページの見方については他の記事で詳しく解説していますので、下の記事を参考にしてみてください。

中国国内送料

ここでいう国内送料というのは、中国国内の送料を言います。代行業者が商品の買い付け後、お店から代行業者の手元に届くまでの送料ですね。

代行業者ごとに若干誤差がありますし、仲が良くなると割引をしてくれる業者もあるので一概には言えませんが、最終的な金額は代行業者からの見積もり明細に記載されているもので計算していきます。

国際送料

中国から日本までの送料の事ですね。空輸や貨物などいくつか方法はありますが、基本的には空輸での輸入となります。

国際送料は、重量または容積で1キロあたり何元か代行業者によって決められています。

国際送料の計算がしっかりとできる・できないで利益が取れるかの大切なポイントになってくるので注意が必要な項目ですね。

国際送料が割高になるケースは、

  • 仕入れる商品数が少なく、総重量も軽い
  • 大きなサイズで場所・幅を取る商品を多く仕入れる

軽くて小さな商品を大量に仕入れるのが国際送料を抑えるコツになってきます。

代行手数料(代行業者を利用する場合のみ)

代行業者にお願いする手数料がこれに当てはまります。「ラベル代」「各種オプション代」などがこれに当てはまります。

代行業者もそれぞれ利用プランがあるので、各社HPなどで色々と調べてみてください。

ちなみに僕は「BANRI」という代行業社を利用しています。

代行業者に至っては、30以上ありますので「代行業者を選ぶ基準」についてはこちらを参考にしてみてください。

決済手数料(クレジットカード決済利用の場合)

商品の購入方法として、銀行振込やクレジットカード決済などがあります。その中でクレジットカード決済(特に利用が多いのがPayPal)を利用する場合、商品代金の数%の手数料が発生します。

現金のやり取りだと手数料は発生してきませんが、商品が届かなかったりトラブルが発生した場合、間に入って解決してくれるので是非利用する事をオススメします。

関税・消費税

海外から商品を輸入する場合、輸入品にかかる税金の事を関税と言います。役割としては、安い海外製品から日本国内の製品を守る仕組みになっています。

消費税は日本も8%が商品代金にかかってくるのと同じように、解釈は同じになります。

大きくまとめると以上が、「海外から日本に輸入してくるまでに必要な経費」になります。

国内で販売するまでの経費

次に「国内で販売するまでの経費」は以下にようになります。

  • 国内送料
  • Amazon販売手数料
  • FBA手数料

国内送料(日本)

日本に無事商品が届いた後、自宅かAmazon倉庫(FBA)に商品が送られる日本国内の配送費用の事ですね。

Amazon 販売手数料

これはAmazonで商品を販売するに当たってAmazonに支払う手数料のことです。

Amazonには小口出品と大口出品の二通りの方法がありますが、手数料に関しては小口・大口関係なく取られます。月に50個以上販売する場合は、大口出品を登録するようにしてください。

FBA手数料

これはAmazonのFBAというサービスを利用している場合にかかる手数料になります。

この手数料は商品ごとに違いますし、意外にかかる商品もあるので、まずこのFBA手数料の計算をしてしまった方が利益の取れる商品をリサーチする際に時間的な効率は良いと思いますよ!

FBA料金シミュレーターを使えばすぐに計算できますので、ぜひ利用してみてください。

まとめ

今回の記事では、「輸入ビジネスにおける経費」について解説しました。

  • 海外から日本に輸入するまでの経費
  • 国内で販売するまでにかかる経費

商品リサーチでいくら価格差のある商品を見つけても、この「輸入経費」をしっかりと計算に入れておかない限り利益を確保していく事は難しくなってきます。

1円単位で計算出来るのが理想的ですが、為替によって少しの誤差は必ず出てきます。

利益確保には非常に大切な項目ですが、神経質になり過ぎないようにバランスを持ってひとつずつ理解するようにしていってください。

それでは、今回はこの辺で。

わからない事がありましたら「CONTACT」フォームよりご質問ください。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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