輸入経費を計算して利益を確保しよう

 

どうも、マサです!

今回は「輸入経費を計算して利益を確保しよう」というテーマで

書いていきたいと思います。

 

中国輸入ビジネスを始めてまずやる事といえば、

Amazonやヤフオク!などから「売れている商品」をリサーチしていきます。

 

売れている商品を見事見つける事ができれば、

タオバオやアリババ(中国サイト)から代行業者に発注して商品を購入してもらいます。

 

発注した商品が全部揃った後は、

日本に商品を送ってもらい自宅やFBA(Amazon倉庫)に納品されていきます。

 

そして商品を出品し、商品が売れてお客様の元に無事届き入金が完了すれば、

中国輸入ビジネスの流れ」は完了となります。

 

簡単に一連の流れを説明してきましたが、

商品がお客様の手元に届くまでの間、商品原価以外にたくさんの経費が発生してるんですね。

 

ここでは商品リサーチと同じぐらい、

いやそれ以上に大切な「輸入経費」についてお話していきたいと思います。

 

利益に直結する項目なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

輸入ビジネスにおける経費の内訳

 

マサ
具体的に中国から商品を輸入して、Amazonで販売するまでにかかるコストをひとつずつ見ていきますね!

 

1)商品代金

これは説明不要ですよね。言葉の通り、商品の仕入れ代金の事です。

この下の赤枠で囲っているのが、金額になります。

《タオバオ商品ページ》

 

《アリババ商品ページ》

タオバオ・アリババページの見方については他の記事で詳しく解説していますので、

下の記事を参考にしてみてください!

 

アリババ店舗ページの見かたと評価ランク

2016.08.25

タオバオ店舗ページの見かたと評価ランク

2016.08.16

2)中国国内送料

ここでいう国内送料というのは、中国国内の送料を言います。

代行業者が商品の買い付け後、お店から代行業者の手元に届くまでの送料ですね。

 

代行業者ごとに若干誤差がありますし、仲が良くなると割引をしてくれる業者もあるので一概には言えませんが、最終的な金額は代行業者からの見積もり明細に記載されているもので計算していきます。

 

3)国際送料

中国から日本までの送料の事ですね。

空輸や貨物などいくつか方法はありますが、基本的には空輸での輸入となります。

国際送料は、重量または容積で1キロあたり何元か代行業者によって決められているんですね。

国際送料の計算がしっかりとできる・できないで利益が取れるかの大切なポイントになってくるので注意が必要な項目ですね。

 

国際送料が割高になるケース

・仕入れる商品数が少なく、総重量も軽い場合

・大きなサイズで場所・幅を取る商品を多く仕入れた場合

 

マサ
軽くて、小さな商品を大量に仕入れるのが国際送料を抑えるコツになりますね!

 

中国輸入に向いている商品についてはこちらにまとめてるので参考にしてみてください!

中国輸入ビジネスに向いている商品VLCとは?

2016.08.03

4)代行手数料(代行業者を利用する場合のみ)

代行業者にお願いする手数料がこれに当てはまります。

代行業者もそれぞれ利用プランがあるので、各社HPなどで色々と調べてみてください!

 

ちなみに僕は「BANRI」という代行業社を利用しています!

自分的には連携も取れて利用しやすい代行業者だと思いますが、他にもたくさんありますので色々とリサーチしてみて、あなたに合う代行業者を見つけて欲しいですね。

 

中国輸入代行業者『BANRI』登録編

2016.11.24

5)決済手数料(クレジットカード決済利用の場合)

商品の購入方法として、銀行振込やクレジットカード決済などがあります。

その中でクレジットカード決済(特に利用が多いのが「PayPal」)を利用する場合、商品代金の数%の手数料が発生します。

現金のやり取りだと手数料は発生してきませんが、商品が届かなかったりトラブルが発生した場合、間に入って解決してくれるので是非利用する事をオススメします。

 

PayPalアカウント登録方法

2016.07.25

オンライン決済サービス「PayPal」とは?

2016.07.24

6)関税・消費税

海外から商品を輸入する場合、輸入品にかかる税金の事を関税と言います。

役割としては、安い海外製品から日本国内の製品を守る仕組みになっています。

 

消費税は日本も8%が商品代金にかかってくるのと同じように、解釈は同じになります。

 

輸入ビジネスで大切な関税と消費税について

2017.06.05

7)国内送料(日本)

日本に無事商品が届いた後、

自宅かAmazon倉庫(FBA)に商品が送られる日本国内の配送費用の事ですね。

 

8)Amazon 販売手数料

これはAmazonで商品を販売するに当たってAmazonに支払う手数料のことです。

Amazonには小口出品と大口出品の二通りの方法がありますが、

手数料に関しては小口・大口関係なく取られます。

月に50個以上販売をする場合は、大口出品を登録する事をオススメします!

 

Amazon FBAの利用登録方法

2016.08.30

9)Amazon FBA手数料

これはAmazonのFBAというサービスを利用している場合にかかる手数料になります。

この手数料は商品ごとに違いますし、意外にかかる商品もあるので、まずこのFBA手数料の計算をしてしまった方が利益の取れる商品をリサーチする際に時間的な効率は良いと思いますよ!

FBA料金シミュレーター」を使えばすぐに計算できますので、ぜひ利用してみてください。

 

Amazon FBA料金シミュレーターで利益計算

2016.09.25

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

商品リサーチでいくら価格差のある商品を見つけても、

この「輸入経費」の計算ができなければ利益を確保していくのは難しくなります。

 

僕のクライアントさんもそうなんですが、

最初は国際送料や関税など1円単位で計算しようとされる方が多いです。

 

ただ、正直そこまで細かく計算出来れば理想的なんですが、

いくら時間があっても足りないですし副業で取り組んどいるなら尚更です。

 

利益確保には非常に大切な項目ですが、

神経質になり過ぎないようにバランスを持ってひとつずつ理解するようにしていってくださいね!

 

それでは、今回のテーマは以上になります。

 

マサ
輸入経費の計算ができれば、利益確保は間違いなしですよ!

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!

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