タオバオって何?

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、タオバオって何?

 

について、お話していきます。

 

 

あなたは、「タオバオ(淘宝網」をご存知でしょうか?

 

 

タオバオは、日本でよく知られている楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングと同じで、

アジア最大のオンラインショッピングサイトです!

 

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日本でも、年々インターネットでサービスを利用したり、ショッピングを楽しんだり、

eコマース(EC、電子商取引)市場が急成長しています。

 

また2020年には、「EC市場規模」が20兆円に達する見込みになるそうです。

 

そんな中で、アメリカのAmazonは有名ですが、中国のタオバオから買い物する!って人は、

正直僕の周りにはほとんどいません!^^;

 

と言うか、「タオバオ?何それ?」ってかたの方が、多いんじゃないでしょうか?笑

 

僕も正直、中国輸入ビジネスの情報を集めている時に名前を覚えたくらいで、

もしもこのビジネスを始めてなければ、名前すら知らないままだったでしょう!

 

でも、実はその「タオバオ」本当は凄いんですよ!

 

タオバオって何が凄い?

 

2015年 ECモールの年間流通総額のデータがあります。

 

楽天市場 2兆6,748億円(楽天トラベル含む)

Amazon 約1兆6,000億円(グループだと約15兆1,500億円

ヤフオク 8,546億円

Yahoo!ショッピング 4,575億円

ZOZOTOWN 1,489億円

 

日本で良く利用するサイトはだいたいこのぐらいだと思います!

 

では、「タオバオ」はどうなのかと言うと…

 

タオバオ 35兆1,117億円

 

どうですか?ヤバくないですか??^^;

 

なんと、日本最大手の楽天の、約17倍の流通額があるんです!笑

 

しかも、Amazonグループ全体の約2.3倍

 

さらに、「タオバオ」はアリババグループの中のひとつのECサイトなんです!^^;

 

ではなぜ、「タオバオ」は日本人に馴染みがないのでしょうか?

 

その理由としては、ほとんどが中国国内で流通されているからです。

 

日本で楽天を利用するように、中国では「タオバオ」を利用する。

 

単純に中国人の人口が日本人の10倍以上いるからだ!と言ってしまえば、それで終わりですが、

それ以上に日本人よりも中国人の方がインターネットを使って買い物する率が高いからというのも、大きな要因でしょう!

 

それにしても、凄すぎますけどね…笑

 

ここでひとつ…

 

中国には、「11月11日」を「独身の日」と定めています。

日本でその日は、「ポッキー&プリッツの日」ですけどね!笑

 

これは、アリババグループが2009年から「1」が並ぶ日付を独身者が並ぶ様子に見立てて、独身者が自分のために買い物をする日として定着するようになったそうです。

 

ちなみに余談ですが、「ポッキー&プリッツの日」は「江崎グリコ」が、日本記念日協会の認定を受けて、その形が数字の「1」に似ていることから、平成11年11月11日の「1」が6個並ぶおめでたい日にスタートしたそうです!笑

 

話を戻して、その「独身の日」ですが、売り上げがまた凄いんです!
2015年度の、アリババグループの1日の売り上げが、なんと約1兆7000億円!!

 

これは、Amazonが日本国内で年間に流通する額を1日で超えちゃってるんです

 

ホント、中国人怖るべきですね!^^;

 

 

ここまでお話した通り、日本であまり知れていない「タオバオ」ですが、本当は凄いECサイトだという事がお分りいただけたと思います。

 

僕がここでお教えする中国輸入ビジネスでは、主にこの「タオバオ」と「アリババ」を使って商品の仕入れを行っていきます。

 

アリババについては、ここで詳しくお話しています!

 

⇒ アリババって何?

 

ただ、仕入れると言っても、直接中国人と交渉するのではなく、信頼できる代行業者にお願いするので、その点は安心して取り組んでいけますよ^^

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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