自分自身と向き合う事の重要性

 

こんにちは、マサです。

 

今回は、自分自身と向き合う事の重要性

 

について、お話していきます。

 

僕は今、メンターが主催しているコミュニティに入って、日々輸入ビジネスに取り組んでいます。

 

メンバーは約35人いて、その中でしっかり結果を残している方は15名くらいです。

 

これからまだまだ実績者は出てくると思いますが、

 

この数字を聞いてあなたは、「多いと感じるでしょうか?少ないと感じるでしょうか?」

 

実際この数字が多い少ないはここでは置いておいて、

 

結果が出ている人と出ていない人との差は何なのか?

 

ここが、1番大切になってきます。

 

 

コミュニティではSkypeを使ってグループチャットを行っていますが、

実績者がリアルタイムに出てくると嬉しい反面、嫉妬をする人が出てきます。

 

僕ももちろん嫉妬しましたし、今でも嫉妬しちゃいます!笑

 

ただ、単に嫉妬するだけだとモチベーションも下がりますが、メンバーで連絡を取り合ったり、

コツを教えてもらったりして、その嫉妬を逆にモチベーションに変えていく事を意識してやっています。

 

人間ですから、焦ったり嫉妬したりは間違いなく出てきます。

でも、そこで焦って自分なんかどうせ出来ないよと思ってしまうのか、

それを力に変えて作業を続けていくのかではっきりとした結果の差となって出てきます。

 

結果ではなくプロセスに焦点を当てる

 

僕の経験談を少し…

外資系の保険会社で営業していた時、毎日のように成績がホワイトボードに貼り出されていました。

 

当時、紹介営業がうまくいかなくなっていた時期で、飛び込み営業にシフトするタイミングだった為、

成績が思うように伸びず苦悩の日々が続いていました。

 

ホワイトボードにも、契約が取れていないので1番下に自分の名前が貼り出される屈辱を毎日感じ、

それをエネルギーに1件1件飛び込みを頑張っていました

 

でも、成績が伸びない焦りからか商談を急いで進めようとしたり、本来お客様のためのライフプランを自分の成績のために少し内容を変更してみたりと、罪悪感を感じながら営業をしていました。

 

そうなると、結果はある程度上がるものの目の前の成績に一喜一憂しては、

毎日モチベーションが不安定になり、次第に飛び込み訪問をする足が遠のいていったんです。

 

 

そこで、何かヒントが欲しくて読んでいた本の中に『16分割週間スケジュール』というものが紹介されてありました。

 

少し説明すると…

1日の働く時間を3時間ごとに区切って4分割し、月曜から木曜までの16マスの中、15マスに必ず面談を入れるという方法です。残り1マスは予備として、金曜は調整日。

 

作者曰く、人はマス目を見ると埋めたくなる

 

埋める = チャンスが生まれる

 

事で、保険の営業にとって一番の悩みはチャンスがないことなので、

マスを埋めることは契約獲得に一歩近づくことにもなります。

 

これを仕事に取り入れてからは、結果ではなくプロセスに焦点を当てたことで、

周りの成績にモチベーションを左右されることもなくなりました

 

また、土曜日の午前中にお気に入りのカフェでその週の商談反省や、気になる本を読む「自分時間」を持つことで気持ちの整理がしっかり出来て、リセットした状態で次の週に臨むことが出来ました。

 

すると、次第に成績にも変化が起き、ホワイトボードの上位に名前が貼り出されるようになったんです!笑

 

今回ご紹介したのはほんの一例ですが、輸入ビジネスでも環境によって掛けれる時間も変わってきます。

 

ただ相手と比べてしまうだけでは、モチベーションを維持して作業をこなしていくのは難しいので、

決められた時間の範囲内でいかに成果を出していくかは「自分自身といかに向き合えるか」に掛かってきます。

 

時には隣の芝生が青く見えたり色んな誘惑があるかと思いますが、最短距離で成果をあげるには自分がこれだと決めたノウハウをやり続けるのが最も早く成果が出ますので!

 

一緒に頑張っていきましょうね^^

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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