ホリエモンの『バカは最強の法則』から学ぶビジネスで一番大切なものとは?

こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

僕は本を読むのが好きなのですが「Amazonでおもしろそうな本はないかな?」と物色していた時に、ふと目に止まったホリエモンこと堀江貴文さんが書いたバカは最強の法則という本がおもしろくて、しかも学ぶべき点が多かったので今回は感想をシェアしていきたいと思います。

漫画でわかりやすく、活字ぎらいの人でもすんなり内容が入ってくると思いますしビジネスの成功メソッドが随所に散りばめられた内容になっています。全部を暴露してしまうとネタバレになってしまうので、ここでは特に気になった点をお伝えしていきますね。では、さっそく内容に入っていきます!

ビジネスで一番大切なもの

この本の1番最初にビジネスで一番大切なものが書かれています。

果たしてそれはなんだと思いますか?

お金でしょうか?知識でしょうか?人脈でしょうか?

確かにそれらももちろん大切なんですが、この本の中で堀江さんは、

ビジネスで一番大切なものはコネでもカネでもねぇ。信用だ!

と、おっしゃっているんですね。

ビジネスもすべては「信用」で成り立っている。

僕が実践しているネットビジネスは「小資金でも始められる!」と言われることがあります。

確かに店舗を構えたり、オフィスを持たなくてもパソコン1台あればビジネスが成り立つのがネットビジネスの魅力のひとつです。

ただ、すべてにおいて資金がいらないかと言われればそれは嘘になります。物販ビジネスだと仕入れをする資金が必要ですし、外注さんにお願いするにもお給料が発生します。

仕事や人生で成功したいなら、まずは良質な情報を集めまくることだ!

『おカネの本質』を知らなければ、遅かれ早かれ仕事も人生も失敗する!」

人は「お金」がなくなると、入ってくる情報の質も悪くなり、思考力も落ちてくると書かれています。そうすれば「お金」はさらに減っていって、どんどん質の悪い情報しか掴めなくなってしまい、負のスパイラルに陥っていくんですね

では実際のところ、このお金とは何なのでしょうか?

そうです。ここまで引っ張れば、だいたい察しは付きますよね!

はい。信用ですよね!

ここで堀江さんが提唱している「お金」というのは、信用を数値化したものにすぎないとおっしゃっています。

だからお金がなくて困っていると言うのは、信用がなくて困っているという意味と同じなんですね。

一時的に借金ができて経済的危機が解消されたとしても、信用がなくてはまた同じように経済的危機が訪れる。信用」をいかにして取り戻すかというふうに考えていかないと、いつまでたってもお金に振り回される人生からは抜け出せないはずです。

貨幣そのものは、価値を交換できる引換券(ツール)のようなもので、今だとお札じゃなくてもポイントや電子マネーも普及してきているし、手持ちがなければクレジットカードを使って支払いもできる。だから、あくまでも「お金」はツールであって、それ自体には何の価値もないってことですね。

少しここでクレジットカードの仕組みを見てみましょう!クレジットは英訳すると信用ですよね。利用者の信用をもとに、使用者とクレジットカード会社が契約を結んで初めて利用できる。だから、クレジットカードを利用することはカード会社から一定期間、信用を預かっているってことが言えます。(電子マネーも仕組みは同じですね!)

ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ!

相手が信用のおける相手かどうかを見定めるのも大切なんですが、同時に自分も相手に信用してもらわないと仕事も商売も長続きしないですよね。

嘘つきが信用されないのと一緒で「この人と付き合ってればメリットがあるかな…」と目先の利益ばかりを優先して、自分の気持ちをセーブして人間関係を構築しようという人は自分にも嘘をついているのと同じこと。そんな上辺だけの付き合いなら思い切って関係を切った方がいい!と堀江さんもおっしゃっています。

確かにみんなに気に入られようとすると、中途半端な関係性で終わってしまって、結果的に誰からも好かれず、信用もされないという負のスパイラルに陥ってしまうはずです。

僕もこの意見にはすごく共感できて自分らしく、自由に生きる『本当の自分』の見つけ方でもお話しましたが、思い切って自分が無駄だと思う関係を自ら切ることで、新たなに自分が望んでいる出会いが舞い込んでくる好循環になったんですね。だから八方美人になるのは辞めにして、自分が本当に付き合いたと思う仲間に「最大のギブ」をする方がいいんじゃないでしょうか。

自分らしく自由に生きるための『本当の自分』の見つけ方

2017.11.07

そして次に大切なのが与える気持ちですね!

今の時代、すごい有益な情報までも無料で手に入る時代です。音楽や作品なども、無料で公開されたといったニュースを聞いたこともあるんじゃないかと思います。

最近では、キングコングの西野亮廣さんが書かれた絵本「えんとつ町のプペル」が無料で公開されて大きな話題になりましたよね!

ただこのような恵まれた時代ではこの人は信用をできる!といった評価を得るのが、ひと昔前よりも難しくなっているのは事実です。

だから堀江さんはこの本の中で、信用を得るためには相手と「ギブ&テイク」という関係性を築くだけでは足りないので「ギブ&ギブ」、おまけに「ギブ!」くらいの気構えが必要だとおっしゃています。

見返りなど期待せずに、相手の想像をはるかに超える何かを与える(感動的な)ことができれば、「信用」なんか後から付いてくるんじゃないでしょうか。そして、与えれば与えるほど、いずれ「大きなもの」になって自分に返ってくるはずです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが「ビジネスの本質」は「信用」ということですね。

他にもこの本の中では、ビジネスだけでなく「何かやりたいけど、モヤモヤっとしてるんだよな〜。」と思っている方のヒントになる言葉が散りばめられています。映画化もされた「闇金ウシジマくん」とのコラボ作品なので、随所にマンガのキャラが出てきて、すごく読みやすい内容となっています。

今回は、僕が読んでヒントになることが多かったので「バカは最強の法則」をシェアさせていただきました。

それでは最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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