Amazon商品の価格変動を追跡できる無料ツール「Keepa」

 

どうも、マサです!

今回は「Amazon商品の価格変動を追跡できる無料ツール「Keepa」」について

お話していきたいと思います。

 

輸入ビジネスで、まず最初にやる事と言えば「売れている商品」を見つける事になりますよね。

 

そこで「売れている商品」をリサーチするのに役立つのが、

今回ご紹介する「Keepa」という、

Amazon商品の価格変動を追跡してくれる無料ツールになります。

 

「商品が期間内にどれだけ売れているか」とか、

「価格の変動はどんな感じなのか」など、

 

など、商品リサーチをする上で見ていかないといけない点

Amazonの商品ページ内にダイレクトで表示されるようになります。

 

同じような機能を持つツールとして有名なのが「モノレート」ですね。

 

無料リサーチツール「モノレート」を活用しよう

2016.09.11

 

ただ「モノレート」が別に新しくタグを開かないとサイトを表示できない点と比べると、

先ほどもお話した通り「Keepa」の良いところは、Amazonの商品ページ上に表示される点です。

 

ここではそんな「Keepa」の追加方法からグラフの見方などを一緒に見ていきますので、

ぜひ参考にして貰えたらと思います。

 

では、さっそく内容に入って行きますね!

 

「Keepa」って何?

 

改めて「Keepa」とは、

Amazonで取り扱っている商品の価格変動を追跡してくれるサービスになります。

サイトはこちら ⇒ Keepa.com – Amazon Price Tracker

アカウント登録してみよう

登録をしなくても無料で利用できますが、

GoogleやTwitter・Facebookのアカウントを持っていれば、それだけでアカウント登録できます。

アカウント登録」ボタンを押すと、

登録されているメールアドレスに本登録のリンク付きメールが届きます。

 

届いたメールのリンクをクリックすれば、アカウント登録は完了となります。

 

「Keepa」の使い方と見方を覚えよう

 

何度も言うように「Keepa」というのは、

Amazonで販売されている商品の価格変動を追跡するツールです。

Amazonは世界で展開しているグローバル企業であり、利用者の国が違えば言語も違ってきます。

 

そんなAmazonの中で僕たち日本人は、

Amazon.co.jp」という日本語のサイトを利用して、商品を購入したり販売したりしています。

(末尾の「jp」が、japanの略になっていますね。)

 

この「Keepa」では、日本語の他にも英語・ドイツ語・イタリア語・中国語を選択できますが、

ここではもちろん日本語を選択していきます。

 

 

言語を選択したら「商品」を開いてみて、

「Keepa」ページがどのように表示されるか見ていきたいと思います。

 

商品の表示は、割引率の高い商品から順番に上から表示されるんですね。

左側からカテゴリを分けれたり、期間を設定したり、割引の範囲を指定できたりもします。

 

 

※ここでひとつ注意して欲しいのが、「アダルト商品」も同じように表示されるという事です。

家ならまだしも外で「Keepa」を使ってると、

ちょっとエッチな商品も出てくるので気をつけてくださいね!w

 

次に「検索」からAmazonで販売されている中国輸入品を、

ASINコード」で検索をかけて表示させていきます。

 

Amazon 「ASINコード」を使った簡単な検索方法

2016.09.09

 

今回はこの商品を見ていきますね!

 

 

Amazon商品ページの下にあるASINコード「B00BQEL7B0」をコピーして、

「Keepa」の商品検索窓に貼り付けて検索をかけていきます。

 

上の、商品画像をクリックしてください。

(下の「Amazonで検索を続ける」をクリックするとAmazonの商品ページに飛びます。)

 

 

商品画像をクリックすると、下のようなグラフが出てきます。

 

このグラフでは、時系列で商品の販売価格の推移がわかります。

また、右側の赤枠で囲っている上の部分は、販売形式の選択となり「新品」「中古」「売れ筋ランキング」など左のカラーをクリックすると関連したグラフがプラスされて表示されています。

(上の画像では「新品」「売れ筋ランキング」を選択して表示されたグラフになります。)

表示期間も設定でき「1日」「1週間」「1ヶ月」「3ヶ月」「1年」「全期間(1235日)」から表示したい日数を設定します。

(上の画像では「3ヶ月」に設定しています。個人的に「1ヶ月」「3ヶ月」に設定するのが見やすいと思います。)

 

 

また「統計」を選択すると「最高」「最低」「平均」「現在価格」などの詳細も表示できるので、ぜひリサーチの参考に覚えておいてもらいたいなと思います。

 

 

ここからが「Keepa」の真骨頂となります。

これまでの情報を踏まえて「商品のトラッキング」をクリックすると、

このような画面に切り替わります。

 

ここでは自分の希望する価格になるまで商品を追跡してくれて、

その金額に達するとメール、Twitter、Facebook、RSS のいずれかの方法で通知をしてくれます。

目標金額を設定し、画像下にある「トラッキング開始」をクリックすれば無事追跡スタートです!

 

「Keepa」というツールのグラフの見方や使い方などを見てきましたが、

最後にGoogle Chromeの拡張機能の登録をして、

Amazonの商品ページにダイレクトで表示されるように設定して終わりたいと思います。

 

拡張機能「Keepa」をインストールしよう

 

まず最初にGoogle Chromeの「Keepa」をクリックして、

拡張機能をインストールしていきます。

 

リンクをクリックすると、このような画面に飛ぶと思いますので、

右上にある青色の「+Chromeに追加」をクリックします。

 

 

すると、このような画面が出てきますので「拡張機能を追加」をクリックします。

 

 

クリックすると右上が緑色で「CHROMEに追加済み」となります。

 

 

これで「Keepa」がAmazonの商品ページに表示されるなり、設定は完了となります。

 

そしてこのような感じで、Amazonの商品ページ内に表示されます!

 

 

上のグラフは、先ほど見てきた商品価格の推移や売れ筋なども表示されています。

下のグラフは、現在の出品数。簡単に言えば、ライバルの数って事ですね。

これも、商品リサーチをする上で大切な項目なのでしっかりとチェックしてください!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

商品のリサーチ方法に正解はありません。

ただ、僕たちは時間に限りがあるで成果を出していかなければなりません。

時間の短縮できるところは「Keepa」のような、

無料で便利なツールを使ってどんどん生産性を上げていってもらえたらなと思います。

 

それでは、今回のテーマは以上になります。

マサ
リサーチ効率を上げるなら、「Keepa」使わない手はないですね!

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

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