無料リサーチツール「モノレート」を活用しよう

 

 

こんにちは、マサです。

 

今回は「無料リサーチツール「モノレート」を活用しよう」

について、お話していきます。

 

モノレート」は、Amazonで商品リサーチをするときに重宝する無料ツールになります。

 

これがあるおかげで、どの商品が売れているのかなど具体的に見ていく事が出来るので、

ここでしっかりと使い方をマスターしていきましょう!

 

「モノレート」をマスターしよう!

 

まず最初に「モノレート」を開きましょう。

 

商品検索は、カテゴリーとキーワードから検索出来ますが、

「モノレート」はこの商品売れるやろうな…と事前に予想した商品を、

より確信に近づけるツールになります。

 

なので、ここではASINコードでの検索をオススメします!

 

ASINコードって何やねん!って方は、こちらを参照して見てくださいね!

 

⇒ Amazon 「ASINコード」を使った簡単な検索方法

 

検索商品のキーワードを入力」欄にASINコードを入力し、「グラフを見る」をクリック。

 

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すると、検索した商品の詳細なデータが出てきます。

 

今回は、今は亡きエース、そして義兄弟サボの「メラメラの実」を例に取って見て行きましょう!

 

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この画像でわかるように、

現在Amazonで販売されている「最低価格 ¥2,509」、「出品者数 7人」という事が読み取れます。

 

最安値

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3ヶ月間」「6ヶ月間」「12ヶ月間」「全期間」の各期間の最安値のデータが読み取れます。

・6/13〜(約3ヶ月間のデータ)

・期間中、金額の変動はあまりなく横ばい(約2,500円くらい)

出品者数

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出品者数=ライバル数になります。

いくら売れている商品を見つけてもライバルが多ければ、

それだけ売れるまで時間がかかるので、しっかりチェックしましょう!

・6/13〜(約3ヶ月間のデータ)

・6/13の時点では、出品者数9人ですが、少しずつ減っていき7月上旬には5人までになっています。

その後、徐々に増えたり減ったりして、現在7人の出品者がいると、このグラフから読み取れます。

ランキング

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両端の数値はランキング順位になっています。

ここで間違いやすいのが、下に下がれば下がるほど上位のランクになるように表示されてる事です。

気をつけて見て行ってくださいね^^;

 

また、グラフの変動がある=商品が売れた

と見れるので、変動が多いほど人気がある商品と覚えておくと良いですよ。

・6/13〜(約3ヶ月間のデータ)

・6/13〜27日の2週間で、ランキング変動が6回あります。

単純に計算して、この商品は1週間で3個売れているとグラフから読み取れますね。

モノレートユーザー

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読んで字のごとく、「モノレートをその日に見た人数」を表しています。

僕自身、そこまで意識してはいませんが、出品者数が少ない場合でも、この「モノレートユーザー」が多ければ、

この商品をチェックしている人数が多い事から、

今後出品者が増えてくる可能性がある!と推測出来ますね^^

 

販売データ

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最後の表は、「リアルタイムな販売データ」が読み取れます。

上で見てきたデータやグラフが、ひとまとめに数字で見れる!と覚えておくと良いです^^

・ランキング

・出品者数

・最安値

この上記3つのデータを見比べて、過去の出品者数や金額をチェックする事で、

 

急激な出品者の増加や価格破壊などが起こっていないかが読み取れます!

 

ここまで、グラフひとつずつを解説してきましたが、

 

モノレート」は、Amazonの商品リサーチでとても使える無料ツールです!

 

是非、使い方をマスターして安定したリサーチが出来るようになりましょうね^^

 

それでは、今回はこの辺で。

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございます^^

 

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