Amazonセラーの在庫数が一瞬でわかる無料ツール「X-stock」

 

どうも、マサです!

今回は「Amazonセラーの在庫数が一瞬でわかる無料ツール「X-stock」」について

お話していきたいと思います。

 

中国輸入・欧米輸入に関わらず、Amazonで商品リサーチをしていると

ほぼ100%と言っていいくらいライバルセラーがいますよね!

 

これは、初心者で輸入ビジネスを実践する場合「相乗り出品」から始めるのが

比較的、利益を上げて行き易いビジネスモデルなのでしょうがない部分もあるのですが…。

 

じゃあ、ライバルがいるのはわかった!

 

けど、ライバルがその商品を「どれだけ在庫として持っているか」を把握できれば、

商品を販売していく戦略が立て易くなりますよね。

 

ここでは、そんなライバルセラーの持ち球(在庫数)が一瞬でわかってしまう便利なツール

X- stock」について解説していきますので、ぜひ参考にしてもらえたらなと思います。

 

では、さっそく内容に入っていきますね!

 

拡張機能「X-stock」をインストールしよう

 

まず最初にGoogle Chromeの「X-stock」をクリックして、

拡張機能をインストールしていきます。

 

リンクをクリックすると、このような画面に飛ぶと思いますので、

右上にある青色の「+Chromeに追加」をクリックします。

 

 

すると、このような画面が出てきますので「拡張機能を追加」をクリックします。

 

 

クリックすると右上が緑色で「CHROMEに追加済み」となります。

 

 

これで「X-stock」が利用できるようになり、設定は完了となります。

 

拡張機能「X-stock」の利用方法

 

では次に、Amazonの商品ページから、

実際に「X-stock」がどのように表示されるのかを見ていきたいと思います。

 

今回は、この商品を例に取って見ていきますね!

 

 

商品詳細ページの「新品の出品」をクリックしましょう!

 

 

すると、このようにこの商品を出品しているセラーが表示されます。

そして赤枠で囲っている数字が、拡張機能「X-stock」を導入して見る事ができる

セラーの在庫数になります。

 

 

商品リサーチをする上で、ライバルセラーの在庫数は仕入れ判断のひとつの基準となります。

このように、数字が明確にわかると判断も瞬時にできますよね。

 

また「モノレート」という無料のリサーチツールと併用して使えば、

さらに純度の高いリサーチができますので、合わせて使って見る事をおすすめします!

 

無料リサーチツール「モノレート」を活用しよう

2016.09.11

 

セラーの在庫履歴をチェックしよう

 

次に在庫数の右に表示されている「在庫履歴」をクリックしてみてください!

 

 

するとこのように、セラーの出品価格・在庫数の変動グラフが表示されます。

また、カーソルを合わせると日付毎の在庫数が表示されるので、

ライバルセラーの在庫数を簡単に追跡することが可能になります!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

これまではカートに大量の商品を入れてライバルの在庫をチェックする、

アナログな方法でやっていたものが、この「X-stock」を設置するだけで

瞬時に在庫数を把握できるのは魅力的だなと思います。

 

ぜひこの機会に「X-stock」を導入して、アナログ時間を他の作業時間に充てていきましょう!

 

それでは、今回のテーマは以上になります。

 

マサ
在庫チェックは売上に直結するので、ぜひ導入してみてください!

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

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