「ASINコード」を使った簡単な検索方法を解説【Amazon】

Amazon

こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

今回はAmazon ASINコードを使った簡単な検索方法」について、お話していきます。

ASINコードなんて言葉、Amazonでただ買い物をするだけなら、知らなくても全然問題ありません!というか、知ってる方がすごいです!笑

ただ、あなたが輸入ビジネスを実践してAmazonで販売するのであれば、商品リサーチをする時にとても便利なコードになりますので、少しここで勉強しておいてくださいね。

「ASINコード」って何?

「ASINコード」はAmazon Standard Identification Numberの略で、

Amazonが扱っている、書籍以外の商品を識別する10桁のコードの事を言います。

読み方は、「エーシン」や「エーエスアイエヌ」・「アシン」など、読み方に決まりはなさそうです。

ちなみに、カスタマーのお姉さんは「エーシン」と言ってましたね。

と、ここまで知ってる風に偉そうな感じで書いてきましたが、僕もこの記事を書くまで、正式名称なんて知りませんでした。むしろ、こんなもの覚える必要なんてないと思います。

ただ、この「ASINコード」は、Amazonが独自で商品を管理するための番号なので、日本でも海外でも同じ商品なら、同じASINコードが付けられていることが多いです。

商品リサーチする時も、この「ASINコード」を使えば、海外のAmazonから商品を仕入れるのにとても役立ちますし、日本のAmazonで同じ商品があるか調べるのにとても便利です。

なので、

ASINコード = Amazon独自の商品コード

と、単純に覚えててください。

「ASINコード」で商品リサーチをしよう!

中国輸入品に限らず商品を見つけた後、次にするのが、その商品の販売実績を見ていくんですが、ここでは、「ASINコード」を使ってお望みの商品データを見ていきましょう!

例えば…

こんな商品をリサーチしたとします。

少し下にスクロールすると…

右下の登録情報に「ASIN B01DF1BWCK」と表示されているので、B00〜をコピーします。

次に、別のタグで「モノレート」を開きます。

そして、検索窓にコピーした「ASINコード」を貼り付けて検索してください。

すると、一発でリサーチした商品の、最低価格・出品者数・ランキングなどが表示されます。

モノレートの使い方に関しては無料リサーチツール「モノレート」を活用しようの方で、詳しく解説していますので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

このように、もし「ASINコード」がなければ、商品名をコピーしたり、打ち込んだり、商品のデータを見るまでに時間が掛かってしまいます

まとめ

この記事では「ASINコード」を使ってのリサーチ方法を解説してきました。

  • 「ASINコード」について
  • 「ASINコード」を使ったリサーチ方法

「ASINコード」があるだけで、気になる商品の情報をすぐに取れるため、副業で輸入ビジネスを実践している方はぜひ使い方をマスターして、ひとつでも多くの商品を見ていくようにしてみてください。

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