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アインシュタインも絶賛!「72の法則」で資産が2倍になる年数を一瞬で計算!

 
  2017/12/21
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高橋歩 著「WORLD JOURNEY」に感銘を受け、世界一周を決意。34ヶ国をバックパッカーで旅をする。帰国後【自分らしく、自由に生きる】をテーマに『中国輸入 × 情報発信』を掛け合わせたビジネスを展開。自分らしくキャリアを築くサポートもしています。
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こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

今の時代、銀行にお金を入れていても金利がすごく低いので「このままでもいいのかな?」と思われる方も多いんじゃないでしょうか?

今回は、そんな資産運用の世界でも有名な72の法則」というものをご紹介していきたいと思います。また、その他にも100の法則」「115の法則」というものがあるので、合わせて見ていきたいと思います。

「数字ばっかりで面白くないよ!」と思われるかもですが、これを知っているだけで「デキる人」に見えること間違いないので、ぜひ一緒に見て行ってくださいね!

「72の法則」とは?

72の法則」とは、「現在の資産を2倍にするために必要な年数」が簡単にわかる計算式のことを言います。

[box class=”blue_box” title=”72の法則”]72 ÷ 金利(複利)資産が2倍になるために必要な年数[/box]

これだけです。すごく簡単ですよね!

現在のような超低金利だと、なかなかイメージが湧きにくいと思うので、今までで1番預貯金の金利が高かった1980年(昭和55年)の郵便貯金に100万円預けていると仮定して話を進めていきますね。

当時は、3年間ほったらかしでお金を預けておくだけで、

なんと金利が年8%も付いていたんです!!

今の時代を考えると、信じられませんね!というより、セコいです!笑

というボヤきは置いておいて

先ほどの計算式に、数字を当てはめるだけで必要な年数が出てくるので早速入れていきましょう。

計算式は72 ÷ %(金利)9年ということで、当時のレート(8%)だと9年間預けておくだけで100万円が倍の200万になるという計算になります。

正直、こんな時代に生まれたかったですよね。

では次に、今の金利の場合だとどのくらいの年数が必要なのか少し怖いですが計算してみたいと思います。

Yahoo ! ファイナンスで調べた、今の最高金利は0.02%」とあります。

先ほどと同じように、計算式に当てはめてみると

72 ÷ 0.02(金利)=3,600という結果になりました!笑

もう計算するのもバカらしくなりますね。ちなみに、弥生時代からしても3,000年ぐらいしかまだ経っていないので、どれだけの期間か想像も付きません

だからこそ、もう国をあてにして生きていくことは自殺行為になってしまうので、これからは資産を守るよりも肥やしていくために「自分で稼いでいくスキル」を身に付けておくなど対策が必要になってきますね!

注意
この「72の法則」は複利運用を前提としているので、配当金などはすべて再投資するという前提の計算になります。

「100の法則」をマスターしよう!

では次に、100の法則」を見ていきたいと思います。

100の法則」とは、72の法則」が複利で運用した場合の計算式だったのに対して、単利で運用した場合の「現在の資産を2倍にするために必要な年数」が簡単にわかる計算式のことを言います。

[box class=”blue_box” title=”100の法則“]100 ÷ 金利(複利)資産が2倍になるために必要な年数(単利)[/box]

単利と複利の増え方の違いについて

さっきから単利やら複利やらと出てきていますが、何が違うの?と疑問に思われるかもしれませんので、ここではこの2つの違いについて見ていきたいと思います。

単利:預ける(借りる)金額に対してのみ利息(利子)が付く

例)100万円で金利10%の場合、1年間で10万円の利息が付く。

この下のグラフのように元本は変わらず、1年目、2年目、3年目とこのように推移していく。

複利:付いた利息(利子)に対しても金利が付く

例)100万円で金利10%の場合、1年間で10万円の利息が付く。この1年目は、単利も複利も変わらないんですが、2年目からは利息(利子)に対しても金利が付くため、110 × 10% 121万円という計算になる。3年目は、この121万に対して金利が付いていくという流れになっていきます。

2年目の時点で、単利と複利の運用差は1万円になります。ここだけ見るとあまり複利の旨味がないように見えるかもしれませんが、10年・20年と経過していくととんでもない差になって返ってくるんです。

例)100万円を年利10%で単利・複利それぞれで運用した場合の差額(単位:万円)

複利 単利 差額
10年後 260 200 60
20年後 670 300 370
30年後 1,750 400 1,350

上の表を見てもらうとわかるように、長期間を運用すると単利と複利ではこれだけの差が出てきます。

すごいですよね〜。

あの天才の代名詞、アインシュタイン「人類最大の発見」「宇宙最強の力」と言って、大絶賛したとも言われているんです。

このベ〜の写真は有名ですよね↓↓

「115の法則」をマスターしよう!

最後に、「115の法則」をご紹介して今回は終わりにしたいと思います。

115の法則」とは、「現在の資産を3倍にするために必要な年数」がわかる計算式のことなんです。

[box class=”blue_box” title=”115の法則”]115 ÷ 金利(複利)資産が3倍になるために必要な年数[/box]

72の法則と同じように、日本で1番金利が付いていた8%で計算してみると、

計算式は115 ÷ %(金利)14.3いうことで、当時のレート(8%)だと14年と3ヶ月間預けておくだけで100万円が3倍の300万になるという計算になります。

もうこの計算をするだけで、ため息しか出ませんね。笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、

  • 72の法則
  • 100の法則
  • 115の法則

と言った、少し頭を使う内容でしたが、この法則を覚えておくだけでも資産運用を行う上で、かなりのアドバンテージになるはずです。

そして、運用をするならアインシュタインお墨付きの「複利」での運用が基本になってきます。

ただ、資産運用と言っても「運用するお金なんてない!」というのが現状あると思います。だからこそ、まずは資産を構築(自分のビジネスを持つ)して、そのあとに運用をしていくという流れを取って行くべきだと僕は思います。

もしも自分でビジネスを持つことに興味が出てきましたら、僕も少しはアドバイスできると思いますので、遠慮なくお問い合わせフォームよりメッセージくださいね!

それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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