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所有からシェアする時代に|”シェアリングエコノミー”5つのサービスとは?

 
  2018/01/19
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シェアリング
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高橋歩 著「WORLD JOURNEY」に感銘を受け、世界一周を決意。34ヶ国をバックパッカーで旅をする。帰国後【自分らしく、自由に生きる】をテーマに『中国輸入 × 情報発信』を掛け合わせたビジネスを展開。自分らしくキャリアを築くサポートもしています。
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こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

最近ニュースでもよく耳にする『シェアリングエコノミー』という言葉。聞いた事ありますか?

シェア = 共有 エコノミー = 経済

という意味ですが、

これから日本でも広まっていくのは間違いないですし、僕たちの働き方やライフスタイルに少なからず影響が出てくるはずなので、一緒に見ていってほしいなと思います。

『シェアリングエコノミー』は5つのサービスに分類できる

シェアリングエコノミー

「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。貸し借りが成立するためには信頼関係の担保が必要であるが、そのためにソーシャルメディアの特性である情報交換に基づく緩やかなコミュニティの機能を活用することができる。

出典:総務省|平成27年版 情報通信白書 シェアリング・エコノミーとは

日本では、海外からの旅行者が年々増えていることから外国人向けのサービス(インバウンド)が増え、『民泊』というサービスが『シェアビジネス』の先駆けとして馴染み深いものになって、今では条例まで変えてしまうまでになっています。

そして、その『民泊』サービスの中でも特に有名なのが、2008年に開始された「Airbnb (エアビーアンドビー) 」ですね。

僕も出張に行く時にエアビーはよく利用していますが、カプセルホテルに泊まるのと違って毎回が新鮮ですし、大人数でシェアすれば、かなりいい部屋もリーズナブルな値段で借りれてしまうんです。

イメージが湧かない方は「やっぱりエアビーはすごい!「Sky is The Limit」合宿に参加してきたよ」で雰囲気だけでも感じてみてください。

そして今では、そのエアビーから他ジャンルにも『シェアリングエコノミー』が日本でも広がっていますし、これからは自分で『所有する時代』から『シェアする時代』に移り変わるのは間違いないでしょう。

また、総務省が出している市場規模のデータでは、2013年に比べて2025年には20倍以上になっていると予想されていることからも、これから注目していくべきキーワードかなと思います。

シェアリングエコノミー

それでは『シェアリングエコノミー』の概要を何となく把握できたところで、ここからは5つに分けられる『シェアリング』の分野について、ひとつずつ見ていきたいと思います。

1)シェア × 「モノ」

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まずは『モノ』のシェアですね。

最近CMでもよく流れている「メルカリ」や「FRIL (フリル) 」に代表されるように、自分が必要なくなったものをそれが必要な人に簡単に売り買いができるサービス (フリマサイト) があります。

こういったサービスは「ヤフオク!」などの大手が参入していたビジネス形態なので、僕たちの生活に1番馴染みがあって、密着しているサービスですよね。

また、「airCloset」や「Laxus (ラクサス) 」のように、カバンや洋服のようなファッション系が多く、自分で買って所有するのではなくて「デートの時だけ高級バッグを持ちたい!」とか「パーティーがあるから来週だけドレスが必要!」といった、ニッチな顧客の要望を叶えるレンタルサービスも増えてきています。

2)シェア × 「空間」

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2つ目は『空間』のシェアですね。

先ほどもお話した「部屋」をシェアするサービス「Airbnb (エアビーアンドビー) 」がこれに当たります。

他にも、会議室をシェアできる「Spacee (スペイシー) 」や、まだ日本に普及はしていないサイトだけど、あの孫正義が惚れたと言われる「WeWork (ウィーワーク) 」はオフィス『空間』のシェアにプラスして人材のマッチングを行うサービスで今後このような『空間』のシェアはどんどん広がっていくと思われます。

参照:孫正義がほれた「シェアオフィス」の超絶価値

またこのようなサービスは、個人で仕事をするフリーランスだけでなく、大手企業がスカウトを目的に利用するケースもあるそうです。

3)シェア × 「移動」

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3つ目は『移動』のシェアです。

スマートフォンのGPSを使ったタクシーの配車サービス「Uber」はこれから日本でも普及してくると思います。

自転車のシェアリングサービスに「LINE」が参入するのも大きな話題になりましたよね。

また、同じ目的地に行く人を募集して、交通費などを割り勘にする「notteco」などのサービスもあります。

余談ですが、このサービスを知った時、実家の家の近くに女子大生の事を思い出しました。

その学校は交通の便が非常に悪く、バスに乗るか30分くらいかけて歩いていくかしかありませんでした。

そこで、ある学生が最寄り駅からタクシーを学生数人で相乗りしたのをきっかけに、その行き方が定番となり今では通学の時間帯だけ、シェア専用のタクシーができた程です。

こういったところからでも、ビジネスのアイデアやヒントは出てくるんだなと感じたエピソードです。

そして、それがきっかけで「友達になったよ!」となれば、さらにそのサービスに付加価値が付いてきますよね!

4)シェア × 「スキル」

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4つ目は『スキル』のシェアになります。

人材派遣の会社は、人と企業のマッチングサービスを提供していますが「Crowd Works (クラウドワークス) 」や「coconara (ココナラ) 」は例えば「パソコンのここがどうしてもわからない!」となった時に、それを解決できる『スキル』を持った人とをマッチングするサービスになります。

パソコンだけでなく、家事・介護・ビジネスなど、自分がこれまで培ってきた知識や経験を『シェア』することで、それがオリジナルとなりオンリーワンの存在となり得るんですね。

だからこそ、この『スキル』を磨くことで自分でビジネスを展開していく事も可能となります。

現に僕も『副業でゼロから毎月10万円以上の収入を得る』という『スキル』をコンサル生にシェアすることで対価を頂いていますし、その『スキル』をもっと磨いて幅を広げる事で、収入面のアップも望めるようになるはずです。

これからの時代、会社という組織に属していても、この『スキル』を磨いていかないと、こういった外注サービスにどんどん仕事を取られていくのは現実的に起こってくるので、そうなる前に動いてみる事をおすすめします。

5)シェア × 「お金」

最後の5つ目は『お金』のシェアになります。

キングコングの西野さんが良く利用されている「CAMPFIRE (キャンプファイアー) 」や「Ready for」に代表される、クラウドファンディングが有名ですね。

クラウドファンディングというのは下の図にもある通り「こんな事をしたい!」とか「こんなサービスを作りたい!」といったアイデアに共感した人たちがパトロンとなって、資金を集める方法を言います。

クラウドファンディング

クラウドファンディングについてより詳しく知りたい方は、朝日新聞のクラウドファンディングサイト「A-port」に詳しく説明されているので、そちらを参考にしてみてください。

これまで「何かビジネスを始めたい!」けど「お金がない!」となった場合、金融公庫や県・市などの創業助成金を申し込むのが一般的でした。

ただ、これからは「アイデアがおもしろい」「人のためになりそう」など、ワクワク感やドキドキ感がある企画・事業内容なら、仮に資金がなくても何でも始めることができるになってきました。

本当におもしろくなってきたと同時に、言い訳ができない時代がきてしまいましたね!笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回『シェアリングエコノミー』というテーマで、

  1. シェア × 「モノ」
  2. シェア × 「空間」
  3. シェア × 「移動」
  4. シェア × 「スキル」
  5. シェア × 「お金」

という5つの『シェア』について、お話してきました。

これは「今までの話」ではなく「これからの話」です。

上の図にもあるように『シェアリングエコノミー』市場は今後、10年で20倍以上になると予想されています。

今回紹介したサイトは日本からではなくアメリカ発のサービスが多く、日本にはまだまだ世界より遅れて入ってきているのは事実です。

もちろん、アメリカで流行しているから日本でも流行するかと言えばそうとは限りませんが、世界でどんなサービスが流行っているのかをチェックすると日本の未来がイメージできるはずです。

そして、これからは『組織』から『個人』が活躍時代に間違いなくシフトしていきます。

そうなって「気づいた時には手遅れだった…。」となる前に、自分の幅を広げるために『副業』に取り組んでみるとか、社外のコミュニティで人脈を広げるなど、少しずつでもいいので何か始めてもらいたいなと思います。

まずは一歩。『お金』さえもシェアできるサービスがあることですし、正直こわいことなんて何もないですよね!

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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