世界一周したら絶対に聞かれる質問ベスト5はこれだ!【旅写真付き】

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どうも、マサ(@masayuki007)です。

突然ですが【世界一周】って聞くとどんなイメージを持ちますか?

  • 何か危なそう…
  • 食べ物とかヤバそう…
  • 殺されるんじゃない…

最後のはちょっとヤバいですが、質問すると決まって返ってくるのが上のようなネガティブな答えなんですね。

そして会話の中で旅の話をした時に、ほぼ100%同じような質問をされることに気づいたんです。

そこで今回は、僕が世界一周から帰ってきて多かった質問を5つ紹介しながら、軽く自分の旅に対する考えもお話できたらなと思います。

質問1)どの国が1番よかった?

これは絶対に聞かれますね!もしかすると100回は聞かれたかもしれません。笑

僕が旅をした期間が1年ちょっとで、訪れたのが34ヶ国。その中で個人的に1番よかったのが『キューバ』という国

「どうして?」って言われるといっぱいあるんだけど、すっごい温かい人が多くてラテンのノリで毎日がハッピーにさせてくれる国でした。

ホームレスが葉巻吸いながら、陽気にサルサを踊ってるのをみると、[keikou]お金がなくても自分で幸せを見つけることができる人が何よりも幸せなんだな[/keikou]と痛感させられた思い出があります。

あとは『チェ・ゲバラ』が愛した国だから。僕は、ゲバラが大好きで伝記を読んだり、映画を見たりしてました。その中で、偶然にもゲバラの命日 (10月9日) がキューバに入国した日だったのも、何だか運命めいたものを感じました。

質問2)英語はしゃべれるの?

これもめっちゃ聞かれます。でも僕は、全然しゃべれないまま行きました…。

でも全然生活できたし、友達もいっぱいできたし、アボリジニーに求愛もされました!↓↓

僕は、語学はただのコミュニケーションツールのひとつやって思っています。

イッテQの出川哲郎見てくださいよ!単語の羅列やし、めちゃくちゃな文法やけど「伝えたい!」って気持ちがあるから、相手も真剣に答えようとしてくれるんですよね。

確かにいっぱい単語を知ってる方がいいし、文法通りに話する方が間違いなくいいんやけど、それだけに固執しちゃうと英語なんていつになっても使えないって思います。

英語なんてしゃべれなくても、一緒にお酒飲んで肩組めば友達になれるし、自分から「英語ちょっとしかしゃべれないから、ゆっくり話してね!」って先に伝えておけば、相手はゆっくり話してくれますよ。

それに相手もアジア人は英語しゃべれるなんて思ってないから「伝えたい」って気持ちさえあれば、文法や発音なんて二の次なんじゃないかなって思います。

だから、まずはビール片手に「ハーイ!」って思い切って声を掛けてみましょ!その一声で、旅がさらに楽しいものになること間違いないですから!

質問3)お金ってどのくらいかかったの?

これもよく聞かれますね。けど世界一周の費用って、ルートとかどこにどのくらいの期間いるかによって変わってくるので、一概にいくらって言うのは難しいんですよね。

平均的には、1年間で200万円が相場と言われてるみたいです。

僕の場合は、事前準備(カバン・予防注射など)交通費や食費・入国のビザ代なども含めて、220万ぐらいかかりました。

これはイエローカードと言って、黄熱病の予防接種を受けた証明書になります。これがないと入国できない国があります。金額はけっこう高くてワクチン代が10,000円+診察料が2,500円ぐらいかかるんですよね。まぁ、こういうのも含めて上の金額になるって感じです。

ヨーロッパやオーストラリアは物価が高いのでサラッと流して、アジア・アフリカなどは物価も安いのでじっくり回ったり工夫すると、もっと安くで回れると思います。

僕はお酒が大好きなので、行った国々で飲みに出掛けてたので、平均よりはお金が掛かってますね。

質問4)危ない目にあったりしなかったの?

僕は生死に関わるような事には幸運にも巻き込まれなかったんですが、イタリアのミラノでこんな事がありました。

ミラノ野宿事件

夜中の1時ぐらいにスペインからミラノに入って、始発でフィレンツェに行こうと計画していたので、朝まで空いてるカフェで時間を潰していたら、お客がいないから3時ぐらいにいきなり「閉めるよ!」と言われて店を追い出されてしまったんです。

で、始発まで2時間ぐらいしかなかったので、一緒にいた友達と近くの公園で野宿をして始発を待つ事にしたんです。

すると…

耳元で、ガサガサ・ゴソゴソと音がするんです…。

何かなと眠たい目をこすって見てみると、枕代わりにしていたバックパックを力尽くで開けようとしている女性がいたんです。

僕がガバッと起きるとビックリして逃げて行ったので、幸い何も取られませんでしたが、友達はズボンのポケットに入れていた iPhone を取られてました…。

イメージはこんな奴…↓↓

イタリア怖い!けど、そんなとこで野宿した僕たちがバカだったんですけどね…笑

他にも、小さな事件はたくさんあったので『旅の回顧録』をこのブログに書いていこうと思うので、楽しみにしていてください!

質問5)世界一周して世界観って変わった?

この質問もよく受けるんですけど、僕は個人的に「世界観は変わったけど、価値観は変わらなかった」って感じです。

海外を旅する人のイメージってどうですか?

『自分探しをする人』とか『自分を見つめる旅』とか…そんな感じじゃないですか?

個人的にドライな言い方をしちゃうと、人間そんな簡単に価値観なんて変わったりしません。

確かに、マチュピチュを見たり・ガンジス川で沐浴したり・ピラミッドの大きさに圧倒されたり、世界の広さ・偉大さを肌で感じる事ができて『人間の幅』が広がったのは間違いありません。

けれど、1番大切なのは「そこから学んで今後の人生にどう生かしていくのか」これが何より大切だと思うんです。

僕は、旅の途中に感じた「旅をしながらお金が入るようにできたら、このままずっと色んな国に行けるのにな〜」という思いから、サラリーマンという働き方を諦めました。

ただ、最初は副業で中国輸入を始めました。遅い時間に帰ってきてからの、商品リサーチは睡魔との戦いでした。

でも、1週間・1ヶ月と続けていると何となくコツみたいなものが掴めてきて、今では感覚で「これは売れる」「これは売れない」の判断ができるようになったんです。

そして、少しずつビジネスの『仕組み化』に取り組む事で、その当時の思いが現実に近づきつつあるから、それが叶った時に、「旅に行って本当によかったな」って思える気がしています。

まとめ

僕は、好奇心と「こんな事をする自分ってかっこいいやろ!」って思う邪(よこしま)な気持ちで『世界一周』の旅に出ました。

だから帰国してからは「目的がなく旅をした」結果、特にやりたい事もなく流されるまま就職という形を選びました。

だから、出会う人や友人に「世界一周とか凄いよね〜!」と言われるのに、めちゃくちゃ違和感がありました。

そして、毎日毎日「俺ってこのままでいいんやろか?」っと自問自答しながら過ごす中で、副業を始めました。

そこから、また人生が少しずつ変わりはじめました。

旅をする目的なんて、人それぞれ自由です。けど、経験者から一言。

『目的を持って行く』これがあると、さらに旅が濃密なものになります。

目的を持つと、見方や感じ方が絶対に違ってきます。僕は「旅をする事が目的」になっていたので、帰国してから燃え尽き症候群みたいになり凄く苦労しました。

だからこそ、せっかく色んな国に行くなら楽しみながら目的を持って『世界中で遊んでほしいな』と思います。

以上、今回はこの辺で。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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