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はじめてのバレンタインチョコからこんなに大切なこと学んだよ。

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高橋歩 著「WORLD JOURNEY」に感銘を受け、世界一周を決意。34ヶ国をバックパッカーで旅をする。帰国後【自分らしく、自由に生きる】をテーマに『中国輸入 × 情報発信』を掛け合わせたビジネスを展開。自分らしくキャリアを築くサポートもしています。
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どうも、マサ(@masayuki007)です!

 

2月14日と言えば何の日でしょうか?

 

そう、男子が1日中そわそわ・ドキドキするバレンタインデーですよね!

あ、でも最近は友チョコとか・逆バレンタインとかあるみたいやけど、そういうのは男としては止めて欲しい!

 

だってあのドキドキって、めっちゃ青春って感じがするから…。

まぁ、日本のバレンタインはチョコレート会社が起源って言われてるし、そういった傾向になるのは仕方がないんですけどね。

で、今回はせっかくなので僕のバレンタインの思い出を語りながら、そこから自分なりに学んだ事をシェアしたいと思います。

 

小学4年生、人生初の本命チョコをもらう。

 

 

僕は今年で35歳になります。もう四捨五入すればアラフォーのおっさんですね!笑

 

で、ここからは僕が人生で初めてバレンタインデーにチョコをもらったのと、その1ヶ月後に知らぬまま失恋してしまう小学4年生、当時10歳のお話していきます。

 

10歳ということは、今から25年も前の話って事ですね…何かちょっとヘコむな…。

 

ではでは、気を取り直してはじめていきますね!

自慢じゃないですが、当時の僕はモテモテの男の子でした!

 

理由は…

足が学年で1番速かったから!

小学校の時ってなぜか足の速いコがモテる傾向にありますよね。はい、それです。笑

 

で、僕も例外なくモテモテだったんですが、ある時ちょっとした噂を耳にするのです。

それは…

学年で1番かわいくて人気のあった、T子ちゃん (仮名) が僕の事を気にしてくれてるという噂。

もうその噂を聞いた時は、テンションが上がり過ぎて授業の内容なんか全然入ってきませんでした。

 

そして月日は経ち、運命のバレンタインの日が近づいてきました。

そこで、衝撃の事実に気づくことになるんです。

 

それは…

2月14日が日曜日だったって事です!

 

その事実に気づいた時は、本当にショックでした…

 

けれど、この物語はここでは終わりませんでした。

バレンタイン当日、家でスーパーファミコンをしていたら「ピンポーン!」とチャイムが鳴ったんです。

母親が「はーい!」と出ると、そこには T子ちゃんの姿が。

「マサオ (仮名) 〜、T子ちゃんよ!」と呼ばれ玄関の前に行くと、本当に T子ちゃんが僕の家の前にいるじゃないですか!

平静を装っていましたが、内心は心臓バクバクです。

 

T子ちゃん、休みの日にどうしたん?

マサオ

はい、これあげる!

T子

えっ!?
あ、ありがとう!

マサオ

じゃあ、また明日ね!

T子

会話らしい会話もなく、ドキドキの時間は一瞬で過ぎていきました。

もらった袋を開けてみると、手作りのチョコレートと小さなハート型の手紙が!

手紙の内容

マサオ君へ

ちょっと好きやから、チョコレートあげます。

はずかしいので、このことはだれにも言わないでいてください。

T子

お母さん!!T子ちゃんがオレのこと好きやって〜〜!!!

マサオ

マサオ、生まれ落ちて10年。人生で最高の日を迎えたのです。

 

運命のホワイトデー、そして失恋。

 

運命の日から1ヶ月。

僕は大好きな T子ちゃんが自分の事を好きと言ってくれた事に舞い上がりつつ、ホワイトデーのお返しに頭を悩ませていました。

バレンタインのお返しって何がいいんかな…。

マサオ

初めての経験で、何を返せば喜んでくれるのかが全然わかりません。

母親に聞くと「かわいいハンカチとかでいいんじゃない?」と言われたので、10歳の僕には『かわいい』の一言でハンカチをお返しに選ぶ事に決めました。

 

そして、ホワイトデー当日。

T子ちゃん、チョコレートありがとう。はい、これお返し!!

マサオ

あ、ありがと〜!

T子

T子ちゃんも喜んでくれてたし、マサオは意気揚々とその日は帰宅の途に着きました。

 

ただここからは後日談で、友達から聞いた話なんですがその事をきっかけに、T子ちゃんの僕に対する気持ちが離れていったそうです。

 

何故だか、わかりますか?

 

それは、僕が好きだという気持ちを伝えなかったから!だそうです。

 

T子ちゃんは、手紙に「好き!」という気持ちを言葉ではないながらも、僕に伝えてくれました。

そして、その気持ちを知ったからこそ、僕は舞い上がったんですよね。

その点僕は、ホワイトデーのお返しに「何を渡すか」ばかりに気を取られて、肝心の「相手に自分の気持ちを伝える」という事を忘れてしまっていたんです。

だから、T子ちゃんは僕に「気持ちがないんだ」と勘違いして気持ちが離れていった、という事なんです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、僕の甘くも切ないバレンタインの思い出をお話しました。笑

 

今となってはすごくいい思い出のひとつなんですが、その当時は小さいながらもショックだったし「何で僕も好きなのに嫌いになるんやろ?」と不思議に思っていました。

 

けど、気持ちって思っているだけじゃだめなんですよね。ちゃんと言葉に出して伝えないと相手にはわからない

「このぐらいわかってくれるやろ?」と思ってるのは自分だけで、「相手には何も伝わっていないんだ」って事をこの小さな失恋から、学んだ気がします。

だからこそ、良くしてもらったら「ありがとう」って感謝の気持ちを伝えないとダメだし、間違っている人がいたら「ダメだよ」って注意してあげないといけないんですよね!

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

T子ちゃん、ありがとう!25年前めっちゃ好きやったで〜!!

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