2018年は副業元年!サラリーマンが副業する前に考えるべき2つの事とは?

ワークスタイル

こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

サラリーマンとして会社勤めをしていると毎年上司との査定があるんだけど、給料上がったな!と実感する年ってあまりないですよね?

むしろ給料が、業務内容と拘束時間の長さに比例していない状況に苛立ちさえも覚えている事の方が多いんじゃないでしょうか?

そうなった時に考えることと言えば『副業をやりたい!やろう!』という事だと思います。

 

2018年は『副業元年』国のガイドラインは?

サラリーマン 副業

インターネットの普及により、何でもビジネスになるし『副業』もブームのひとつになってきました。

そして、あの天下のNHKさんが2018年は『副業元年』になると言っているんです。

参照:平成30年は“副業元年”!?

知っていましたか??

ちなみに僕は、リサーチするまで知りませんでした。笑

今の日本の会社は、副業・兼業を就業規則で原則禁止している企業が多く、2016年の中小企業庁の調査では全体の14%しか副業・兼業を認めていないとなっています。

厚生労働省が副業・兼業を推進するガイドラインをまとめたものがあったので、確認してみてくださいね。

個人的に、大手企業はこれから何らかの対策が打てると思いますし、政府との関係上打たないといけないのですが…。

中小・零細企業に関しては業務量に対して、資金的に人員を確保するのが難しいため、どうしてもこういった施策には消極的になるのは目に見えています。

ただ、そういった『会社に雇われるだけの働き方』から、時代と共により幅広い働き方に変化していく、そういった転換期にこの2018年がなってくるのではないかと思います。

何で副業をやるのか?

サラリーマン 副業

パソコンやスマホで、気軽にできることもたくさん増えてきた事で、そのぶん選択肢も増えてきています。

ただ『何でやるのか?』ってところを明確にしないと、何をするにしても挫折しちゃうはず。

副業ということは、本業で何かしらの仕事をやってるわけで、その時間の他でわざわざ時間を割いてやるって事ですからね。

1日って24時間しかないわけで、

寝たり、

ご飯食べたり、

う◯こしたり、

恋愛したり、

やる事いっぱいじゃないですか。僕たちって意外と忙しい!

でも何かの『きっかけ』があって、副業やろう!ってなったからには、そんな自分の気持ちに時間という『投資』をするって事なんですよね。

だからこそ『何でやるのか?』ってことは、絶対に明確にしないといけないはずです。

例えば、

  • ヨーロッパ旅行したい!
  • ブランドバッグが欲しい!
  • 毎月風俗に行きたい!

こういった、欲。

人間なんて、欲にまみれてるじゃないですか。

物欲

食欲

性欲

『きっかけ』何て、正直何でもオッケー。

それが行動する原動力になりますからね!

だからまずは『何でやるのか?』を自分で明確にする。これが大切です!

何の副業をやるのか?

サラリーマン 副業

『何でやるのか?』が明確になったら、

次は、

『何をやるのか?』これを考えていきます。

『副業』もたくさんあるので、ここではざっくり2つに絞ってお話します。

  • アルバイトをする
  • 自分でビジネスをする

この2つです。

アルバイト (時間給) をする

例えば来年の年末にウユニ塩湖を旅行したい!』と、計画を立てたとしますね。

ウユニ塩湖

だいたい7日間で70万 (日本から行く場合) くらいかな。めっちゃ高いんですよね…笑

年末まで期間は1年。

今の給料じゃ足りないので、副業で稼ぐしかない!となったら、

選択するのは、間違いなくアルバイト (時間給) です。

『時間給』は、働いた時間に応じてその対価としてお金をもらえます。

『労働給』とも言いますね。

だから、目標数字がお金だけなら、確実にもらえる時間給の副業を選んだ方がいいですよね。

ただ、短期間で目標金額を高く設定すると、限られた時間の中での達成は不可能です。

理由は『労働給』が時間を絶対に必要とするから。

会社員と同じように、自分の時間と労働力を雇用先に貸す対価として、お金をもらう。

だから平日2.3時間毎日働いても、時給1,000円の条件なら

3時間 × 1,000円 × 20日

60,000円

土日も働けば、もう少し稼げますが、

この60,000円は絶対に確保できる反面、それ以上は稼げないですし、それ以下になる事はありません。

自分の時間がなくなるのが難点ですが、

競馬やパチンコのように一攫千金を狙うものではないので、100%手元に残ります。

これはメリットのひとつと言えますよね。

自分のビジネスを持つ

僕が副業をやろうと思った目的というか『きっかけ』が、元々が独立思考だったというのもありますが『時間に縛られる事なく、自由に旅行に行きたい!』というのがありました。

先程のように、

  • 何か物が欲しい!
  • どこかに旅行行きたい!

と言った、物欲を満たすのを副業の目的として考えるなら、

アルバイトのような時間給が確実ですがお金も欲しいけど、自分の時間も確保したい!』そう考えるとなると、時間給でははっきり言って厳しいですよね。

最初は、時給の良い夜中にバイトして、

お金を貯めたら週末の土日と、有給を使って行こうと計画していました。

ただ、有休を使っても、1週間・1ヶ月のような長期休みは取れないので、

行けてアジア圏か、弾丸でヨーロッパに行けるか、ぐらいのイメージしか、湧かなかったんです。

だって、そうですよね!

学生の時って、勉強や部活・サークルの合間に、時間給のアルバイトが当たり前。

社会に出ると毎月決まった日に、決まった額のお金が会社から振り込まれる。

それがお金を稼ぐことであって、僕たちが子供の頃からずっと受けてきた教育にある『常識』ですからね。

だから親も、いっぱい勉強して、

良い大学に入って、
良い会社に入って、

すれば「一生お金に困ることはないよ!」と僕たちに教えてくれました。

これも間違ってないのは確かです。

良い大学に入れば、有名企業に入れる率は格段に上がります。

企業によっては学校で足切りするところもありますし、まだまだ日本は、学歴・学閥が根強く残ってますからね。

でもここでこのような『常識』を覆し、歴史さえも変えるものが出てきてしまった…。

そう、それがインターネットですね!

そして、iPhoneに代表されるスマートフォンが出てきた事によって、より身近にインターネットが使えるようになった。 

居酒屋や回転寿司は、タッチパネルで注文するようになったし、

お店に行かなくても、Amazonや楽天で購入すれば、早くて当日、遅くても翌日には商品が届く時代です。

このふたつが、僕たちの当たり前になった事で、ライフスタイルが180度どころか540度くらい、大きく大きく変わりました!

そして、これはビジネスでも同じことが言えます。

自分で作ったモノを
簡単に販売できるサイトがあったり、

自分だけのショップを
店を出さなくても出品できたり、

いらなくなったものを
手軽に売ることができたり、

お金がなくても、
アイディアが面白ければ、お金さえも集まる。

そんな時代が今も、
これからも広がっていくのは、

もう間違いないですよね。

だからこそ、わざわざ疲れた体にムチを打って、深夜のアルバイトに行くよりも、パソコンやスマホがあれば、仕事のスキマ時間にポチッとできるし、自分のビジネスを持つ事も全然難しくなんてないんです。

ただ自分でビジネスをする』となると、アルバイトのように時間をかければ、その分は稼げるというのではなくて、最初は時給計算すると、10円も稼げないかもしれません。

僕が中国輸入を始めた当初、会社から帰宅してから、22時〜24時ぐらいの約2時間を商品リサーチに毎日費やしました。

ただ、いくら自分の時間や睡眠時間を削って『ネットビジネス』に取り組んでも、その期間は商品を仕入れていないので、時給は0円なわけですよね…。笑

でも、商品を仕入れて利益が取れたら、
同じものをリピートすることもありますし、

最初は売れてる商品を見極めて
販売していくイメージなので、

稼げていないし時間はかかるけど仕組み』を構築していくことで、

同じ金額を稼ぐにも、1/2 . 1/3…というように、時間もドンドン短縮出来てきます。

だから最終的には、アルバイトと同じ金額を稼いでいるけど、時間は1/2になったとう風になるんです。

そうなれば、自分の時間も作れるし、稼ぐスキルを身に付けこともできる。

もし仮に会社の業績が傾いて少し給料が下がってたとしても『自分で稼ぐスキル』を身に付けておけば、かゆいかもしれませんが、痛くはありませんよね。笑

さらに、自分が本当にやりたい職業があって今の収入よりも下がってしまっても、一歩を踏み出せる勇気も出ますよね。

R君の脱サラ秘話

僕の友達のR君の話なんですが、

彼は学生の時からコーヒーが大好きで将来は “自分のコーヒーショップを持ちたい!” という夢を持っていました。

仕事の休みの日には、勉強も兼ねてほぼ毎週カフェに行ってたんですが「本格的にコーヒーの事を勉強したい!」という気持ちが日に日に強くなっていき、とうとう脱サラをしてしまいました。

時給850円で、知り合いのコーヒーショップでアルバイトをしながら、今は独立に向けて毎日大好きなコーヒーについて勉強しているのですが、当然サラリーマンの時よりも収入は落ちているはず…ではなかったんです。

彼は収入が下がる事を想定して、ネットビジネスで有名なアフィリエイトで『自分で稼ぐスキル』を磨き、月10万円を稼げるようになってから脱サラしたので「何にもこわくない!」と言っていました。

このように『自分で稼ぐスキル』を磨けば、自分が本当にやりたいことができる選択も可能ですよね!

そして僕もコツコツと『自分で稼ぐスキル』を磨いた事で、念願の脱サラに踏み切れましたし、夢であり目標である『いつでも自由に世界を旅する』ことも、目の前にやっと見えてきました。

だからこそ、自分のビジネスを持つと言うのは難しく感じるかもしれませんし、最初は思うような結果が出ない事もあります。

でも、時間をお金に変えるようなアルバイトと違って『ネットビジネス』のような「仕組み化」ができるものを選択すれば『働き方』の選択肢を広げられる可能性があり、これからの『働き方』のスタイルが見えてくるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

副業と言っても、タウンワークのようなサイトにはいっぱい求人がいっぱい載ってますし、場合によっては学生の時のようにアルバイトが手っ取り早い事もあるかと思います。

ただ『自分のビジネスを持つ』という副業の考え方も、ネットやスマホの発達によって主流になりつつありますが、

何でやるのか?

ここを自分自身で認識しておかないと「何をやるのか?」がブレてきてしまいます。

だからこそ、そこを再度確認して、選択していくのをおすすめします。

もしも、自分でビジネスを持つ事に興味が出てきましたら、僕のメルマガで最新情報もお伝えしていますし、お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、ご相談も乗りますのでお気軽にメールくださいね。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました。