【仕事】僕が会社を辞めたいと思った10の理由|超本音トーク!

ワークスタイル

こんにちは、マサ(@masayuki007)です。

僕は最近、勤めていた会社を退職しフリーランスという働き方を選びました。

今回は、そんな僕が会社を本当に辞めたかった本音の部分を、包み隠さずカミングアウトしていこうと思います。もしかするとこの記事を読んで不快な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、同じような気持ちで今も会社員を続けている方も、間違いなくいるはずです。だからこそ、僕と同じように「会社を辞めましょう!」ではなくて、少しでも心のより所として読んでもらえると嬉しいです。

僕が会社を辞めたいと思った10の理由

1. 朝の通勤ラッシュがマジで苦痛だった。

もうこれはサラリーマンをしていたら我慢するしかないんですかね。

どうしても都心部に会社が集まってるし、就業開始はほとんどの会社が9時からと決まっていますから。

ただ、わかっていてもあの混雑具合には慣れることはありません…。満員なのに堂々と日経新聞を広げているおっさんや必死に化粧するすっぴん女・オンラインゲームをする学生など、マジで朝からイライラする事ばかりでした。

まぁ、そんな通勤ラッシュから解放され、電車を降りる頃にはすでにHP(体力)100のうち 40ぐらいは消費している感じで、午前中を回復に当ててしまうと仕事の調子が出てくるのが2.3時ぐらいといった感じでした。笑

そんな事をしてると、生産性なんて上がるはずもないですよね…。

2. 給料が低くて将来やっていけるか不安だった。

僕が勤めていた会社は、手取りで 20万をやっと超えるぐらいの給料でした。残業代は、営業手当と言われるよくわからない手当に含まれているため、定時を過ぎればサービス残業になります。

昇給なんて、年間で 5,000円あれば良いほうじゃないでしょうか…。

一生ひとりなら、とくに贅沢しなければ生活していくのに問題はない額ですけど、これから結婚して子供ができてを考えたら、「こんな給料じゃ正直言ってかなり厳しいな…」と思っていました。

同僚の中には結婚して子供もふたり授かり、さぞ幸せな家庭を築いているんだろうな思って色々と話を聞いてみると、「今月の小遣いあと 500円しかないねん…」としんみりと言っているのを聞いて、

「絶対に自分で稼げるようになってやろう!」と強く決意したのを今でも覚えています。笑

3. 肩書きで人を判断する人間になりたくなかった。

仕事をしているとたくさんの人と出会いますよね!でも、僕が嫌だったのが「あの人は部長だから接待しとけ!」とか、「あの人の方が入社歴が長いんだから、挨拶しに行ってこい!」だとか、確かに会社に属しているから多少は上下関係も大切ですし、お客さんでも決定権を持った人に重要な話をしないといけないので、少しはわかります。

ただ、明らかに肩書きが付いてる人にだけペコペコする人を見るとかなりイラっときていたし、それで優越感に浸っている相手を見るのもムカついていました。

4. 上が詰まり過ぎて出世の道が見えなかった。

中小企業って、創業当時から社長と一緒にやってきた人が重要なポストにいるケースが多くないですか?

確かに、苦楽をともにしてきたからという情は人間だから絶対あります。ただ、限られたポストをその人たちが独占しちゃってるので、せっかく頑張っても上に上がっていくには、「何十年もかかるんやろな…」と思うとモチベーションが一気に下がりますよね。

僕もサラリーマンの時に、昇進の話が出た事がありました。そこで社長から「おまえ何年目や?」と聞かれて、「3年目です!」と答えたら「あと2年やな!」という一言で、昇進の話が消えたことがあったんです…。

そんなに在籍した年数って大事なんですかね?笑

5. 自分の意見を言いにくい社風に嫌気がさした。

お客さんとミーティングを繰り返して、こういったプランでと一生懸命練った案が上司の「これはダメ!これでいけ!」の一言で、プラン変更された事がありました。

反論しても、嫌な顔されて「俺の方がこの仕事長くやってるからこのプランで間違いないよ!」と言われるのがオチ。

自分が納得していないプランを持っていって契約してもらっても、あとのフォローは自分がやらないといけないと思うと「この会社って窮屈だな…」と思いました。

6. 飲み会が楽しくなくて死ぬほど行きたくなかった。

ミーティングや勉強会のあとのよくわからない飲み会が死ぬほど嫌でした。

上司の武勇伝的な仕事の成功体験、社長の全然おもしろくない親父ギャグ、同僚からのうっとうしい絡み。

毎回断るのもあれだからと、たまに参加するといつも後悔していました。終わるまでに何回時計をチェックしたかわかりませんし、帰る言い訳を何十個と考えましたが結局最後まで帰してくれませんでした…。

特に飲み会シーズンの年末年始はマジで会社に行きたくなかったので、「インフルエンザになれ!」と本気で思っていました。笑

7. 休日まで会社の同僚と過ごすのが嫌だった。

まず会社に入って聞かれること。「ゴルフできるか?」「麻雀できるか?」このふたつは確実に聞かれます。

そして「できます!」と答えてしまったら、週末と土日のどちらかはほぼ消えると覚悟しておいた方がいいです。

会社の人と仲が良くて今の会社で上を目指して行きたいなら、積極的に参加した方がいいと思いますが、「休みに会社の人となんか死んでも嫌だ!」と思ってるなら、絶対に「できます!」と言ってはダメですよ!笑

8. 単純に自分の時間が欲しかった。

これは単純で自分の時間というより、副業から本業にステップアップするための時間が欲しかったという事です。

いくら副業に力を入れてようがサラリーマンとして働いている以上は、ある程度の時間は会社に拘束されます。それが、ブラックに近い会社だと、自分の時間を確保するのも難しかったりします。

1日は24時間しかないので、本当に「これで食っていくんだ!」という気持ちと見込みができたら、思い切って辞めてしまってもいいんじゃないかなと個人的には思います。

9. そもそもその仕事が好きじゃなかった。

仕事なんだから「好きじゃなくて」当たり前でしょうか?僕はそうは思いません。

もしも好きな仕事が見つかったとして、今の給料よりも下がるとわかったらどうですか?

「今の会社辞めれますか?」

僕なら生活状況にもよりますが、独身なら迷わず辞めます!ただ、結婚していて子供もいるなら「家族を守る義務」があるので、すぐに辞めるという選択をするのはあまりオススメはしません。

でもどうしても好きな仕事に就きたいなら、僕ならもうひとつ収入の柱を作ります。今なら、ネットがあれば稼げる方法はいくらでもあるので、それで下がった分の給料を補填できれば、何の問題もありませんよね。

僕はそれができる仕組みを頑張って作ったので、思い切って「サラリーマンを辞める」という決断をする事ができました!

10. 自分らしく自由に生きたかった。

「もしもお金が死ぬほどあったとしたら、今の仕事を続けますか?」

答えは、「ノー!!」という人がほとんどなんじゃないでしょうか?

ただ残念な事に、宝くじでも当たらない限りそんな状況になる事はまずありません。

 

正直、会社を辞めるのは簡単です!

「俺が辞めたら仕事が回らなくなっちゃうよ!」と思う人もいるかもしれませんが、それは大きな勘違いです。

確かに一時的な混乱はあるかもしれませんが、また新しいひとを補充して、時間が経てば元通り円滑に回っていくように必ずなります。

組織というのはそうやって大きくなって行くものなんです。ただ会社を辞めるのは簡単ですが、無計画に辞めてしまっては、ただのニートになってしまいますよね。

「自由とは、責任の上に成り立っている」というのを聞いた事があります。だからこそ、本当に自由な生き方をしたいのであれば、自分のビジネスを持ってそれを育てていくことをオススメします。

まとめ

僕は、海外を旅して思いました。

「もしも毎月決まった金額が振り込まれる状況が作れたら、もっと色んな国を回れるんじゃないか?」

帰国してから、そんな方法がないか徹底的に調べました!「ネットビジネス?胡散臭いビジネスだな!」とも思いました。とりあえずやってみました。挫折もしました。でも続けてみました。稼げるようになってきました。そしたら、会社を辞めれるところまできました。

確かにすぐにこんな状況を作るのは難しいですが、ネットビジネスは素人が1番稼ぎやすいビジネスモデルです!と言うと、胡散臭く聞こえるかもしれませんが、僕は続けたことで会社のしがらみから抜け出せて、今は誰にも縛れれることなく「自分らしく自由に生きる」ことができています。

参照 → 自分らしく自由に生きるための『本当の自分』の見つけ方

今回は僕がこれまでサラリーマンとして会社という組織に属してきて、「これだけは我慢できなかった!つらかった!」という事を、当時の思いのまま10個にまとめて書いてみました。

正直、まだまだ書きたいことはあります!これを読んで共感してくれる方もいれば、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、こういったネットが進化した時代だからこそできることがあるので、もし今の状況から「少しでも抜け出せたらな!」と思っているなら、ほんの1歩でいいので動いてみてください。

自分で稼げるスキルが身に付けば、会社を辞めないまでも人生の選択肢が増えることは間違いないですからね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございます。